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子供を自然食で育てたい!教えるのはいつから?親がすべき事とは?

食品添加物は人の体に良い物ではありません。特に子供には、自然食を食べさせて育てたいとお考えの方は、最近、非常に増えていますね。

 

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我が家は、子供が産まれる前から自然食中心の食生活を心がけています。子供が産まれてからは、食生活の大切さ、添加物の怖さを子供に教えてきました。

 

しかし、子供は成長と共に、外で食事をする機会も増えます。そのために、私が心がけて実践してきた事をお話ししたいと思います。

 

 

食事は家庭が中心。手作りが一番安心です

買ってきたお惣菜や、外食は、冷凍食食品等は添加物の宝庫と言っても過言ではありません。

 

自然食品店や、オーガニックレストランであれば話は別ですが、たいていの外食は添加物が非常に多く使われています。

 

最近はコンビニでも「化学調味料無添加」「着色料は使っていません」と謳われた商品が多く出回っています。

 

しかし、着色料ではなく発色剤を使用していたり、素材そのものが外国産で農薬使用の物であったりするのです。

 

その点を心得て、食事は家庭での手作りを基本とするのが安心です。

 

 

添加物について、子供に教え始めるのはいつ?

私は常日頃から、娘に教えてきました。

 

まず、買い物に行った際には、必ず裏面の原材料を見て、「〇〇が入っているからやめようね」と言ったり、食卓では「この野菜は有機野菜だから美味しいね、甘味があるね」等と教えるようにしています。

 

そのうちに、娘自身がお菓子を選ぶ時、「ママ、これは〇〇入ってる?色がキレイだけど、これは添加物?」と聞くようになりました。

 

そして、4~5歳で文字を読めるようになった頃には、自ら原材料名を見て「102って書いてあるから駄目だね!」(赤色102号という添加物)と、言うようになりました。

 

小さいから、まだ早いという事はありません。常日頃から根気よく教え続けることで、子供は自然と覚えて行きます。

 

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幼稚園でのおやつ・小学校での給食の対処法

子供が幼稚園でおやつを食べたり、小学校で給食を食べるようになると、禁止する事はできません。

しかし、我が家では普段から教えていたため、「今日は色が真っ赤なおやつが出たから、食べなかったよ。」と娘が言うようになりました。

 

小学生になると、大分色々な添加物に対しての知識が増え、味の違いもわかるようになるため、「給食の〇〇は、冷凍食品だったから残した!」と言った事もあります。

 

その際に、気を付けなければいけない事があります。

学校では、基本的に給食を残さないように、という指導がされます。

 

私は、娘たちに強制したわけではありません。外で添加物が口に入るのは仕方がない、避けようがない場合もあると思っていたからです。

 

しかし私は、担任の先生に「家では小さい頃から、添加物を避けるように教えて育ててきたので、給食でそれがわかったときに、残すかもしれません」と、予め伝えておきました。

 

伝えることにより、先生も理解を示してくれましたし、周囲の子供達から「ずるい!」と非難されることのないよう、配慮してもらうことが出来ました。

 

 

 

その場に応じた対処法

我が家では、自然食が当たり前であるように娘達に教えてきましたが、やはり、“残す”や“避ける”事は、相手を不快にしてしまう場合があります。

 

例えば、お友達の家に招かれた時や、結婚式等の人が集り会食する場。また、お友達からお菓子を頂くこともありますね。

 

そのような時は、上手に回避するか、または口に入れなくてはならない、あからさまに残したり断るのは良くない、そう教えています。

 

出来る限りは避けた方が良いけれど、その場の雰囲気や相手の気持ちを考える事も、人として教えるべき大切な事です。

 

経験を重ねるうちに、次第に上手に回避できるようになることが理想ですね。

 

 

 

回避する能力を身に付ける

子供の躾は3歳頃までが大切と言いますね。“母の味”と言う言葉があるように、子供の頃に食べ慣れた味が、一生の味覚を作ります。

 

ですから、小さいうちに自然食の大切さを教える事は、将来“自分で回避する能力”を身に付ける事に繋がると思います。

 

難しいことはありません。「挨拶をするのよ」「人には優しくね」「交通事故には気を付けなくちゃ」そう教えるのと同じです。

 

食べる事を大切にする親であれば、きっと子供も、食べることを大切に考えながら成長してくれるでしょう。

 

 

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