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子供の自然治癒力で風邪を退治!病院・薬との上手な付き合い方とは?

子供は体も小さくて弱いため、例えただの風邪でも、いつもと様子が違うと心配になりますよね。

 

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子供を2人育ててきた私は、子供が小学生になるまで、風邪で薬を使ったことがありません。普段の生活の中で免疫力を高めること、そして、子供自身が持つ自然治癒力を信じてきました。

 

今回は、子供が風邪を引いたと感じた時の対処法と、我が家と病院・薬との付き合い方をお話します。

 

 

子供が風邪をひいたら…

子供が風邪を引いた?!と思ったら、すぐに病院へ連れて行きますか?

 

しかし、病院内には菌が蔓延しています。ただの風邪で病院に行ったがために、インフルエンザの菌を貰ってきて、帰宅して数日後にかかってしまった…という友人の話も聞いた事があります。

 

病院に行く前に、まずは子供の様子を見ることが先決です。

 

風邪かな?!と思っても元気な場合もありますね。少し咳が出始めた、鼻水が出ている、その程度で他に症状が見られず、子供が元気であれば、心配はいりません。

 

薬に頼る前に、普段から、しっかり子供の様子を見ておくことが大切とで小さな変化にも気づくことが出来ます。

 

 

風邪の症状は、子供が闘っている証拠

子供が咳をする、鼻水が出る、そういった症状は、体の中に菌が入り込んだために、一生懸命追い出そうとしている証拠だと思ってください。熱を出すという事は、熱と共に菌を外に排出しているのです。

 

体自体が、菌を追い出そう、治そうと頑張ります。その力が『自然治癒力』です。

 

人の体は運動すると筋肉が付いて強くなります。しっかり寝る事で疲れが取れます。きちんと食べることは栄養になります。

 

このように、普段から規則正しい生活をすることが免疫力を高め、風邪を引いたときにも自然治癒力を発揮することにも繋がります。

 

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すぐに薬を使うと…

薬は症状を抑え込むものであり、その時は楽になるでしょう。しかし、自然治癒力が使われないままでは、体が強くなりません。

 

風邪を引きやすくなる、引いてしまった時に悪化しやすくなる、薬に頼らなくては治りにくいという体になってしまいます。

 

 

病院に行くべき時もあります

しかし、あまりに普段と様子が違いすぎたり、ぐったりして元気がない、何かおかしいなと感じた時には、病院へ行くことも必要です。

 

小さな子供の場合、高すぎる熱が続くと髄膜炎を引き起こし、後遺症が残る可能性も否めません。そのような時は、解熱剤を使って一度熱を下げる等、医師の指示に従いましょう。

 

私は、子供が熱を出しても元気で食欲があれば、病院へは連れて行きません。

 

様子を見て熱が下がった頃、二次感染を防ぐために患者さんの少ない時間帯を見計らって“安心材料”を貰うために病院へ連れて行くことはあります。

 

症状から病名を診断してもらい、何も心配はない、そう一安心して帰ってきます。

 

 

薬との上手な付き合い方

病院へ行くと、必ずと言って良いほど、薬が処方されます。処方されたからと言って、心配な病気でなければ、薬を飲む必要はないと考えます。

 

処方された薬には、説明書きがあります。また、インターネットで調べることも出来ます。どのような薬なのか、副作用はあるのかを知り、そのうえで飲ませるかどうかは親の判断です。

 

自然治癒力を高めるためには、出来るだけ薬に頼らず、家で出来る事に努めましょう。

 

塩水でうがいをする、体を温めるスープを飲ませる、消化しやすい食事をとらせる等、出来ることは沢山あります。

 

 

普段の生活を大切にしましょう

風邪を引いたときに慌てないためにも、普段から免疫力を高める生活を送るように心がけましょう。

 

睡眠をしっかりとる、適度な運動を続ける、バランスの良い食生活を心がける、沢山笑って笑顔で過ごす等で、風邪を引きにくい丈夫な体と心を作ることができます。

 

薬に頼らず、自然治癒力を高めるためには、そういった生活を子供の頃から親が躾けることが大切です。

 

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