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子供の夜泣き対策!不眠症やうつを防ぐ3つのポイントとは?

子供の夜泣きが始まると、付き添っているママは本当に寝不足で大変ですよね。我が家も、息子は夜泣きがひどくて、私が泣きたい夜もありました。

 

いつの日か夜泣きはしなくなるとわかっていても、真っただ中のママは、とにかく何とかしたいと思っていることでしょう。私が試した夜泣き対策を、まとめてみました。

 

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ポイント1:日中の活動は?

夜泣きの原因は、生活のリズムが崩れていることも一つの原因と言われています。わが息子は夜泣きが本当にひどくて、私が不眠症になり、うつ状態になったほど。

 

それでも、とにかく夜泣きを治したいと思い、日中はとにかく活動をしていました。

 

お天気が良ければ、歩いて近くの公園まで出かけたり、お昼もお弁当を作って、少し遠くの公園で一日中遊んだりして、とにかく日光を浴びるようにして、体内時計を整えるということを意識していました。

 

 

ポイント2:天候が悪い日は?

できるだけ、出かけるようにしていても、天候が悪くて外に出られない日もあります。

 

そういう日は、子供と一緒にお菓子を作ったり、パンを作ったりして過ごすこともありました。何かを作って食べるという作業は、心とお腹を満たしてくれる最高の作業だと私は思っています。

 

子供と一緒に童心に帰って、小麦粉をこねる作業は大人も楽しいものです。

 

また、天候が悪くても、出かけると何となく気分転換になるときは、図書館に行ったり、ショッピングモールや大型スーパーに出かけたりしていました。

 

大人も子供も日中に活動しておくと、生活リズムが作りやすいということが良くあります。

 

保育園に行っている娘は、こうしたリズムを保育園側で作って、十分日中活動しています。

 

もちろん個人差や性差などもあるため、一概にこれと決めつけることはできませんが、娘は生活リズムが整っているためか、夜泣きがあまりありません。

 

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ポイント3:過度の興奮は厳禁

人が寝る時に見る夢は、脳が日中に経験したことを記憶として、整頓していると言われています。

 

そのため、興奮しすぎると、夢を見ている状態で、日中の記憶が取り出されて、興奮することも小さな子供の場合あるようです。

 

特に、寝る直前に大泣きした、叱られた、嫌なことがあって興奮したなど、子供を過度に興奮させてしまった時、息子の夜泣きはひどかったです。

 

いつも同じように生活を送っていても、多少の夜泣きもありましたが、興奮した日の夜泣きは、火のついたような泣き方をして、集合住宅に住んでいた時に、申し訳なく思っていました。

 

なるべくひどく興奮しないようにすることや、眠りに入る前には穏やかに過ごすように心がけました。

 

また、こちらがどうしてもイライラしてしまうときには、子供を主人に連れ出してもらい、ドライブしたりして、親子ともにリフレッシュする時間を設けるようにもしました。

 

夜泣きは長い目で見て、やり過ごす

夜泣きのつらさは本当につらいものです。しかし、大人になるまで夜泣きが続くわけではありません。育児という長いスパンの中で見るとほんの1~2年の間です。

 

私も、夜泣きの最中には「明けない夜はない」といつも思いながら過ごしていました。

 

夜泣きがひどいママは慢性的な睡眠不足にも陥りがちですので、子供が寝たら、一緒に寝るようにして、ママはできるだけ身体を休めることを優先的に考えて過ごしましょう。

 

寝ている間に家事をしたくなることもありますが、家事が多少できていなくても、困りませんが、ママの元気がないと、やはり家族も困るのです。

 

お昼寝時間を上手に休息時間に充てて、この時期は体力勝負で乗り切りましょう。

 

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