子育てのお役立ち情報を配信中!

子供の性格診断!親の遺伝、育て方や環境による影響とは?

兄弟でも長男と次男、兄と末っ子で何となく性格が違うということも多く、対応に苦心されているご家庭も少なくないでしょう。

我が家は10歳の年の差の兄妹がいます。自身と我が家の経験をお伝えしていきます。

 

スポンサードリンク

 

 

我が家の長兄診断

我が家には現在13歳の息子がいます。彼の性格は一言で言って、こだわりが強く、神経質です。

 

一度袖を通したものはすべて洗濯しようとします。ちょっと着ただけでも、「何となく匂う」と言い、洗濯に持ってきます。

 

息子の場合は、「口に入れるもの」についても神経質です。家族のだれかが直箸で取ったものは食べません。まわし飲みなど、もってのほかです。

 

息子の性格はおっとりしており、負ける喧嘩はしません。

 

また、私が「女性に優しく」と言って育てたせいもあり、女性にはウケが良く、特に女性の先生が担任になった場合は、生活面や学業も頑張る傾向にあります。

 

目立つことが大好きで、小さいころから人前に出ることが好きです。知らない間に近所の人とも仲良くなって、交友関係も広いです。すぐに新しい環境にもなじむのが得意です

 

 

我が家の長女診断

一方、3歳の娘はどうでしょう。こちらは息子以上にこだわりが強いです。どちらかというと、整然とものが並んでいることや、片付けていることなど、秩序的な部分を大事にしています。

 

性格は一度言い出すと聞かないうえ、負けん気は強いです。10歳年上の兄とも喧嘩します。そして全力でぶつかって撃沈し、大泣きしています。

 

そして、娘は人見知りです。内弁慶で、内輪ではしきったり、大きな声を出したり、歌ったり、踊ったりと自由ですが、知らない人がいるところや人が多いところでは、もじもじしているタイプです。

 

ただ、保育園など自分が慣れている場所では、自由に過ごすことができ、一人で勝手な行動をしていることも少なくありません。

 

スポンサードリンク

 

 

親の性格は遺伝するか?

兄妹でも性格はずいぶん違っています。

 

学術的には、生まれ育った環境で、その子の性格は大きく形成されるといいます。育てられ方や長兄や末っ子という立場の差でも、性格は異なってくるでしょう。

 

子供の性格は親と遺伝するか?と我が家でも主人と議論したことがあります。我が家の結論は、「多少は遺伝するのではないか」ということになりました。

 

息子の性格の「あざとい」「負ける喧嘩はしない」という部分は、前夫の性格にそっくりですし、娘の「内弁慶」は今の主人の性格によく似ています。

 

また直径の親子関係だけでなく、何となく兄に似ている部分があったり、私や主人の両親に似ている部分もあったりするように感じます。

 

 

親は子供に合わせた育て方が必要

息子は初めての子供ということもあり、私自身も神経質に育ててきた部分も多いと思います。娘は2人目の育児ということもあり、比較的おおらかに育てているということもあるでしょう。

 

娘の場合は発想が豊かであるという点もあるため、神経質にならないようにしています。

 

天然で自由人なので、ルールを守ることや人の迷惑にならないこと、危険なことなどに注意しながら、息子よりも「自由にこだわりなく」育てているのかもしれません。

 

息子の場合には、幼児期に早期教育などもどんどん取り入れ、息子もそうしたことを好み、比較的落ち着いて取り組んでいました。

 

しかし、娘はこだわりが強く、こちらからそうした早期教育を与えても、やらないと決めたらテコでも動きません。でも、興味のあるものへの記憶や、集中力は中学生になった息子より上回ります。

 

息子は小さなころからルールがあれば、「理不尽でも受け入れる」タイプですが、娘は「納得するまではやらない」性格ですので、叱るときやモチベーションを上げる時にはそれぞれ言葉を選んでかけなくてはなりません。

 

早期教育、学習の進め方、生活についての注意面など、兄弟でも配慮するべき点が異なります。こうした点が兄弟を育てる楽しさであったり、難しさであったりするのでしょう。

 

 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー