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子供の朝ごはんに菓子パンは良くない!?工夫次第で栄養満点になるんです!

子供の健康を気にかけながら、一生懸命作る朝ごはん。

 

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しかし、食べたくないと言われたり、中途半端に残されてしまうのは、とても悲しいことですよね。

 

我が家の長女も、朝はなかなか起きられず、朝ごはんをしっかり食べる時間がありません。

 

クリームパンやメロンパンなど、甘くて美味しいパンであれば、子供も喜んで食べてくれます。

 

しかし、栄養面を考えると、それだけでは不十分。そこで我が家では、ちょっと工夫して、菓子パン朝食でも栄養がしっかり摂れる方法を考えています!

 

 

工夫その1 スープをプラスで栄養満点!

我が家の場合、幸いなことに、娘の好物が『野菜スープ』!

 

玉ねぎ・にんじん・セロリにかぶ、大根など、色々な野菜がたっぷり入っているので、栄養満点です。

 

菓子パンの日には、できるだけ野菜スープを添えるようにしています。たとえ菓子パンを食べにしても、スープで栄養バランスが良くなります。さらに、野菜スープには、朝から体内を温めてくれ、脳を活性化させる効果もあります。

 

野菜スープが嫌いなお子様の場合は、コーンスープやパンプキンスープなど、野菜系のスープを用意してあげると良いかもしれませんね。

 

 

工夫その2 菓子パンは半分にカット!サンドイッチをプラスすればOK!

兄弟姉妹がいるご家庭であれば、1人1つの菓子パンではなく、半分にするという方法もあります。

 

我が家は2人姉妹。女の子は、色々な味を楽しみたいのでしょう。「食べさせて!」と互いに違うパンを交換し合いながら、2種類の味を楽しんでいます。

 

そこで私は、1つを甘い菓子パンに。もう1つは、野菜系のサンドイッチや、焼き込み調理パンにするのです。仲良く半分ずつ食べれば、菓子パンだけに偏らず、きちんと野菜を摂取することもできます。

 

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工夫その4 栄養バランスは、1日のトータルで考える!

私がどれだけ工夫しても、寝坊して食べる時間がなかったり、食べたくない…という日もあります。

 

そのような時は、諦めてしまうのも方法のひとつ。

 

朝ごはんで摂取できない栄養素は、お昼ごはんの昼食と、夜ごはんでバランスを整えるようにしています。また、朝ごはんが甘い菓子パンだけで終わった日は、おやつにお菓子ではなく、おむすびにすると良いですよ!

 

1日3回の食事、すべてが菓子パン!という事はありませんので、おおらかな気持ちで考えると、用意するママの負担にもなりません。

 

給食でパンが出る日は、できるだけ朝はごはんにすることも、忘れないでくださいね。

 

 

 

少しでも手をかけて、愛情ある朝ごはんを作りましょう!

子供が菓子パンしか食べたがらない…という場合でも、『手をかけた朝ごはん』であることは、示しておきたいですね。

 

買ってきたままの菓子パンを、袋に入ったままポンッと出すのでは、そこに愛情は感じられません。

 

袋から出して、食べやすいように切り分けてから、お皿に盛り付けるだけでも気分が違います。横に少しの果物やミニトマトを置いてあげる、それだけでも、袋のまま…より印象が良いですよね。

 

毎日の朝ごはんは、大人になってからも、覚えているものです。

 

たとえ菓子パンであっても、「きちんと作ってくれた」という記憶は、子供の心に愛情として残ってくれるはずです。

 

 

まとめ

朝は、笑顔で子供たちを送り出したいものですよね。

 

朝ごはんをしっかり食べないからと言って、「きちんと食べなさい!」「栄養バランスが…」と、小言いっぱいの朝は、気持ちの良いものではありません。

 

子供がいつか食べてくれることを願い、ほんの少しの工夫を、毎日続けてみてくださいね!

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