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「思わぬ危険」から子どもを守りたい!認識させるための秘訣とは?

子どもを育てていると、どんなに目を光らせているつもりでも、ほんの一瞬ドキッとした事、誰でもありますよね。

 

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落ち着きのある子どももいれば、「やんちゃ」という言葉じゃ軽すぎるほど活発な子どももいて、ドキドキ・ハラハラさせられっぱなしの方も多いと思います。

 

子どもは見えているようで、見えていない

ある程度成長してくると……とはいっても、もしかしたら「高校生くらいになってもまだちょっと」というお子さんもいるかもしれませんが、保護者である私たち大人と同じくらいの視野を持てるようになってきます。

 

子どもがまだ小さい頃に参加した講演会で、「子どもの視野はこれくらいです」というお手製視野狭窄マシーン(?)を使う機会がありました。

使ってみた感想は、今でも忘れません。

「えっ!?これだけしか見えてないの??」

でした。

 

「ほら、そこに段差があるから気を付けて」。

この言葉を最後まで言う前に、大人には普通に見えている段差につまづいて、転んで大泣きした子どもを見ていて少し心配になったこともありましたが、大丈夫。

見えていないんです。

 

子どもの周りにある危険

ただでさえ視野が狭い子ども達、横断歩道を「右・左・右」をしていても、パパパッと見た「つもり」になっているだけで、車が曲がってくるとかは見えていないんですよね。

 

公園からボールが飛び出したら、ボールしか見えずに道路に飛び出していくのも納得です。

 

でも、子どもたちの周りにある危険は、視野が狭いから忍び寄ってくるというものだけではありません。

 

母子手帳の最後のほうには、乳幼児期になった子どもを持つ大人向けに「気をつけましょう」というような内容で危険なものについて記載されています。

タバコの吸い殻や火にかけたヤカンや鍋などは、誰しもが気を付けていると思います。

 

しかし、小学生になると途端に行動範囲が広がり、親の目の届かない所で過ごす時間も増えてきます。

そうなると、「物」だけではなく「人」にも気を付けなければなりません。

 

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全てを排除することが無理なら、「危ない」と認識させる

最近は自治体から「見守りメール」のように、不審者情報や犯罪被害の状況を受信する事ができるようになってきています。

また、防犯ブザーと携帯電話が一体化しているものも出ていますよね。

 

私達が子どもの頃は、そういう情報やツールを手に入れるのが難しかった事もあり、子どもが犯罪に巻き込まれることも多々ありました。

 

目の届かない所に遊びに行ってしまう子ども達を危険から守るために、そういった物をうまく使えるようにしておきたいですね。

 

子どもも親も、一緒に成長する

私達がそうだったように、いつか子ども自身が「これは危ない」と思える時が来ます。

そう思えるようになるためには、多少の危険を経験させないといけないのかもしれませんが、そうはしたくありませんよね。

 

子どもが生まれた時に、ママもパパも子どもと同じ「0歳」。

気が付かなくて危ない目に遭わせてしまっても、そこから学べばいいんです。

「危なかったね~」って話をする時に次はどうすればいいのかを話し合う事が、結果として子どもを守ることにつながると思います。

 

日々動く、「家の中の物」。

子どもが寝たり出かけたりしたら、ちょっとだけ、危なくないか確認してみましょう。

 

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