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子供の宿題が多い!無理せず意欲的に取り組む方法とは!?

毎日、学校から提出される宿題。学年が上がるにつれ、その量が増えるのは当然ですよね。

 

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しかし、担任の先生によって、違いがあることをご存知でしょうか。私の娘が通う小学校では、同じ学年でも、クラスによって、宿題の内容も量も異なります。

 

「隣のクラスは、毎日プリント1枚…でも、私のクラスは、漢字ドリル3ページも!」ということは、日常茶飯事でした。「子供の負担になっている…」と感じたとき、親として、どのような対処法があるのでしょう。私の実践を踏まえて、お話します。

 

 

 

 

周囲の子の様子はどう?ママ友に聞いてみよう!

クラスの子供達、全員に提出される宿題の量は同じです。我が子にとって、それが負担になっていると感じたら、ママ友にも聞いてみましょう。同じクラスのお友達にとっても、同じように負担になっていることは、充分にあり得ます。

 

もし、他の子供にとっては、何の負担にもなっていない…という場合、我が子の宿題のやり方に、問題があるのかもしれません。

 

例えば、取り組み始める時間が遅い、書くペースが遅い、苦手な教科がある等…。そうであれば、改善できる点が、見つかるかもしれません。

 

しかし、多くの子供達の負担になっている、ということがわかれば、何らかの対策は必要です。

 

 

 

担任の先生の意図は?相談してみましょう。

担任の先生は、どのような理由から、たくさんの宿題を出すのでしょう。その意図を知ることも必要ですね。

 

娘の場合、驚くような事実が判明しました。

 

先生が、「本当に、こんなにやってくると思っていなかった!」と言ったのです。さらに、「真面目にやって、偉いわね」とも。子供は、「やらなければならない。やらないと叱られる…」と、真面目に受け取っていたのですから、それは大きな負担でした。

 

先生の、“出来る範囲で”という考えが、子供達に伝わっていなかったのです。

 

他にも、子供達が負担に感じていることを、先生自身が把握していない、という状況も考えられます。

 

我が家の場合は、先生に相談があることを持ち掛け、個人的に話し合う時間を作ってもらいました。家庭での様子を伝えるとともに、先生の考えを聞くことができたので、毎回きちんとこなす必要はない、できる範囲で頑張ろう」と、子供に伝えることができました。

 

疲れているときは宿題を休んだり、子供自身が「多すぎて、できませんでした」と先生に言うことも許されるとわかり、親子で気持ちが軽くなりました。それと同時に、家庭での様子を先生に伝えることは、とても大切だと感じました。

 

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懇談会の話題として必要な場合も!

多くのママたちが、同じように感じているのであれば、宿題の内容や量を、変えてもらうことも必要だと思います。

 

ただ、「宿題が多いことに、大賛成!」と、思っているママもいるかもしれません。

参観日等に行われる懇談会で、色々な意見を聞いて、検討するのも良い方法です。

 

そこで、「負担になっていない」という子供がいれば、どのように取り組んでいるのか、参考になる意見が聞けるかもしれません。

 

娘の時も、懇談会のテーマとして、宿題について取り上げてもらったことがあります。やはり、「うちの子には足りない」「多すぎる!」等、様々な意見が飛び交いました。

 

その後は、宿題の中身が大きく変わりました。

 

こなすべき量は、どの子の負担にもならないプリント1~2枚程度。それに加えて、提出を自由とする『家庭学習ノート』が出来たのです。

 

足りない子供は、『宿題プリント+家庭学習ノート』という形で、量を自分で調整することができるようになりました。これは、懇談会で話し合った成果だと思います。

 

 

 

宿題って、絶対にこなすべき!?

そもそも、「宿題は絶対にこなすべき!」という考えを持つママは、とても多いと思います。確かに、毎日家で勉強することは、中学・高校へと進学するにつれて、どんどん必要になってきます。そのためにも、小学生のうちから、習慣づけることができれば、良いにこしたことはありませんよね。

 

では、宿題ができない子供は、勉強に付いて行けなくなるのでしょうか。そうは言い切れません。その分、学校での勉強にしっかり集中することで、習ったことをきちんと身に付けることは可能です。

 

「勉強以外で得意なことがある!」と、自信を持てる何かを見つけるのも大切です。

少し大袈裟ですが「しなくてもどうにかできる!」という精神的強さも、生きるためには必要です。

何より、意欲を持って取り組めない宿題であれば、それは、まったく身にならないのではないでしょうか。

 

「先に宿題!」「ほら、やったの?」と、ママが口うるさくなってしまうと、子供の負担は、ますます大きくなってしまいます。

「やる・やらない」「どれくらいやる」は、子供に任せるママの強さも、必要かもしれません。

 

 

 

まとめ

子供にとっては、『遊び』も大切な勉強のひとつです。睡眠時間を確保することも、体調を管理することも大切です。

 

基本的な生活習慣を乱さず、その中で宿題も毎日こなす!それが最も良い方法ですよね。

 

「やらなくてもいいんだ」と投げやりになったり、「面倒~。やらない~!」と放棄する事態を避けるためにも、親が子供が意欲を持ってこなせる『適度な量』を把握し、先生に相談することは、必要だと言えるでしょう。

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