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子供を身近な自然の中で遊ばせる技術!都会でもできる自然遊び4選!

最近の子供達は、家の中でゲームをして遊ぶことが多いとは、耳にされる方もいらっしゃると思います。

 

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公園へ行っても、近所迷惑や不審者の心配から、騒ぐことができない・ボールを使えない等、規制も多いですよね。

 

都会であれば、尚更ではないでしょうか。だから言って、日常的に、自然の多い遊び場へ連れて行くことも、難しいご家庭は多いでしょう。

 

そんなご家庭でも、身近な場所でできる『自然遊び』があるのです!幼児から小学生まで、年齢を問わずに楽しめる、自然遊びをご紹介します!

 

 

 

お散歩で材料集め

まずは、材料を集めに行きましょう。葉っぱ、石ころ、小枝、道端に咲く小さなお花等、普段何げなく通り過ぎている道にでも、材料はたくさんあるものです。

 

「何かに使えそう!」と思ったら、持ち帰ってみてください。何を作ろうかな、こんなことに使えるかも!と、考えながら歩くだけで、子供の創造力がグングン育ちます。

 

カメラを持って出かけるのも、アイディアです。高層ビルや住宅街の中に、珍しいものを発見したら、写真に撮ってみてください。赤いもの、四角いもの、人の顔のようなもの等、テーマを決めると、面白い写真をたくさん残すことができます。

 

撮った写真を自宅に帰ってプリントすると、幼児には工作の材料に、小学生には、遊びから発展する家庭学習にもなります!

 

 

 

1.石ころアート

石ころを集めたら、自宅に帰って絵の具を用意しましょう。発色の良い、アクリル絵の具がおすすめです。

 

自由自在に色を塗ったり、絵を描いたり、子供たちの発想に任せて、自由に遊ばせてあげてください。素敵なアートを楽しむことができます!

 

我が家では、低学年の頃に、子供達がよく石ころアートをして遊びました。

接着剤で木箱に貼り付け、額のようにして今でも飾っています。

 

すごろくゲームのコマにして遊んだり、季節感を感じるものは玄関に飾ったり、出来上がった作品は、工夫次第で長く楽しむことができます!

 

 

 

2.葉っぱとお花のアート

葉っぱやお花も、立派な遊び道具になります。

 

お花は、ペットボトルに入れて潰し、水を注げばきれいな『色水』になります。我が家は女の子2人なので、幼い頃、夏の遊びのひとつでした。玄関前で、よく色水を作って、おままごと遊びをしていたのを懐かしく思い出します。

 

押し花を作るのもいいですね。お花や葉っぱを新聞紙に挟み、重石をして数日間…。まだか、まだかと完成を待ちわびる、子供達のワクワク感はとても可愛らしいものです。

出来上がった押し花は、フォトフレームに入れて飾ったり、ラミネートにかけて“しおり”や“モビール”を作ることもできます。

 

植物は、季節に応じて見られる物が異なります。春や夏は、きれいなお花が多く咲いていたり、秋には落ち葉が見つかったり…そんな話をしながらの自然遊びは、勉強にもなります。

 

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3.松ぼっくりアート

冬になると、松ぼっくりがたくさん手に入るようになります。自然が作り出す独特の形は、工作の材料として、様々な夢の世界を作ってくれます。

 

緑や白のアクリル絵の具を塗り、ボンドでビーズを飾り付けたら、可愛らしいクリスマスツリーになります。カラフルに色々な色を塗り、お尻に針金を通して、紐で吊るせば、賑やかなガーランドにもなります。

 

そのままでは、中に潜んだ虫が出てくる可能性があるので、『洗う→熱湯をかける→数日間、日光浴をさせる』という、下処理を行ってくださいね。

 

 

 

4.野菜遊び

雨の日には、家の中でできる自然遊びもあります!

 

ひと昔の子供達は、一度は経験したことがあるでしょう。野菜を使った『スタンプ遊び』です。

 

ピーマンやレンコン、オクラ等、中が空洞になっている野菜の切り口を利用し、スタンプを押してみましょう。セロリやチンゲン菜の根元を使っても、面白いスタンプができます。

 

大きな画用紙に押して、さらに色鉛筆で絵を描き加えても楽しいですし、ハガキに押してお友達や親戚に贈ってみるのも良いですね。

 

我が家では、夏休みに“かもメールハガキ”に押して、おじいちゃん・おばあちゃんや、幼稚園の先生に送ったことがあります。子供らしい、遊び心満点のハガキは、とても喜んでもらえる作品になりました!

 

 

 

限られた場所で発見すること。それこそが遊びの醍醐味!

自然遊びとは、壮大な自然の中で、自由に走り回って遊ぶことだけではありません。子供の遊びは、たとえ限られた場所であっても、発想次第で大きく広げることができます。

 

「場所がないから…」「道具がないから…」と諦めてしまっては勿体ない!場所や道具がないからこそ、発想力や創造性を豊かに育てるチャンスかもしれません。

 

いつも歩いている道、いつも目にしている物を、少し違った角度から見てみませんか?

新たな発見を探しに、さっそく出かけてみてくださいね!

 

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