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子供の朝ごはんには『和食』がおすすめ!簡単に継続できる秘策をお教えします!

以前に、『長生きしたけりゃ、今すぐ朝のパンをやめなさい。病気にならない朝和食のすすめ』(永山久夫 著)という本を、読んだことがあります。和朝食には、脳を目覚めさせて、活性化をスピードアップさせる作用があるそうです。

 

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ヘルシーで肥満予防にもなる和朝食は『長寿』の秘訣とされるそうですが、それだけではありません。パンに比べて腹もちが良いため、お昼までの集中力を持続させることから、子供の朝食にも最適なのです。我が家では、8割くらいが和朝食。「焼き魚やお味噌汁を作るのは手間が…」 というママのために、簡単に作れて継続できる、私のとっておきの秘策をお教えします!

 

 

 

 

作り置きできる『味噌玉』で、簡単お味噌汁!

 

味噌(150g~180g)と、顆粒だし(小さじ2)を混ぜ合わせます。これを10等分にして丸め、1つずつラップで包みます。

食べるときは、お椀に味噌玉1つを入れ、お湯を注ぐだけ!簡単に、だしの効いたお味噌汁が出来るのです。

 

乾燥わかめ・とろろ昆布・麩海苔・桜エビ・お麩などを用意しておけば、具入りものお味噌汁も簡単!えのきや油揚げ、みじん切りのネギや青菜などを混ぜ込み、冷凍保存することもできます。

 

インスタント味噌汁のように便利ですが、しっかりと、手作りの味が楽しめるお味噌汁。作り置きしておくと、忙しい朝に重宝します。

 

 

 

 

葉っぱで作る『ふりかけ』は、栄養満点!

 

大根やカブを買ったときに付いている“茎と葉”は、どうしていますか?私は、細かくみじん切りにし、フライパンで乾煎りします。水分を飛ばし、カラカラになったところへ、みりんと醤油をジャッと回し入れ、再び水分を飛ばします。

 

これが、朝食に最適の『青菜ふりかけ』になるのです!

しらす干しや、かつお節、梅干し、ゴマなどを加えて、味の変化を楽しむのもおすすめです。みりんと醤油ではなく、『顆粒だし+塩』もおすすめです。

 

もちろん、作ったものは冷凍保存ができ、そのままアツアツご飯にかけるだけ!便利なうえ、栄養もしっかり摂れるふりかけ、ぜひ作ってみてください!

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焼き魚は、ほぐして冷凍ストックが便利です。

我が家の子供達は、魚が大好きです。しかし、朝から焼き魚や煮魚を出しても、食べるのに時間がかかるんですよね。骨を取り除きながら、真剣に食べているうちに「時間だ!急がなきゃ!!」と、途中半端で学校に行ってしまうことも…。

 

そうならないために、私は、朝食用には、焼いてほぐした魚の身を、冷凍保存しています。ほぐしやすい魚として、鮭や鯖がおすすめです。1回分ずつラップに包み、密閉袋に入れて冷凍庫へ入れておけば、レンジ解凍で食べることができます。

 

アツアツのご飯に混ぜ込み、ゴマと醤油少々を垂らしても美味しいですし、ご飯を酢飯にするのもオススメです。我が家の子供達には、マヨネーズを和えたものが大人気。大喜びで、朝から「おかわり!」とモリモリ食べてくれます。

 

 

 

夕飯の取り分けで、野菜料理も簡単に!

お味噌汁とお魚、そして、もうひとつの定番メニューは、『野菜の和え物』です。ただし、朝からお湯を沸かしたり、茹でたり、切ったりはしません。野菜は基本的に、夕食からの取り分けで、用意しておきます。

 

ある時は、ポテトサラダを作るときに、切ったきゅうりを取り分けて、軽く塩もみしておきます。朝はお漬物として、朝食にちょこんと添えます。

 

またある時は、お味噌汁の白菜を、味噌を入れる前に取り分けておきます。冷蔵庫で保存し、朝はかつお節をかけて、お浸しになります。

 

お好み焼きを作る夜は、切ったキャベツを取り分けて、小鍋でさっと茹でておきます。なめたけや、梅干しなどで、和え物にすることもできます。

 

このように、時間をかけずに、栄養満点の和朝食作りを心がけています。

 

 

 

朝ごはんを美味しく食べるには、早起きも大切!

ほかほかの白米にふりかけと味噌汁。野菜の和え物とお魚。

これだけ揃えれば、「完璧!」とも言える、充分な朝ごはんではないでしょうか。

 

しかし、いくらママが頑張っても、どうしても朝ごはんの箸が進まない…という子供の場合、『起きる時間』が影響しているかもしれません。

 

目が覚めてから朝ごはんを食べるまでに、どれくらいの時間を空けているでしょうか。頭がボーッとしていたり、内臓が動き始めていなければ、食欲は出ないものです。

 

朝食を笑顔で美味しく食べるためにも、食事時間の1時間前には起き、余裕を持って食卓に座るようにしたいものですね。

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