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子供たちの夏休み!身近でできる充実した過ごし方を実例で紹介!

子供たちは、夏休み明けになると「夏休みの思い出」について、クラスの中で1人1人が発表したり、作文や絵日記を書くこともありますよね。

 

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親としては「何かひとつでも思い出を…」と考える必要に迫られ、決して安易に過ごせる夏休みではないかもしれません。

 

しかし、仕事が忙しいご家庭もあるでしょう。パパとママの休暇が合わない場合もありますよね。

 

また、夏休み中はどこへ行っても人が溢れ、ホテル代も高額に…できれば避けたいと考える親御さんも少なくないはずです。

 

我が家の夫は、夏休みと言えば仕事のかき入れ時。毎年、子供達は「出かけるなんて、とんでもない!」という夏休みを過ごすことになります。

 

そんな中でも充実した夏休みを過ごし、毎年心に残る思い出を作ってきました。我が家の夏休みの過ごし方を、一部ご紹介します!

 

 

 

汽車に乗って出かけよう!

首都圏であれば、電車やバスなど、公共の交通機関を利用することはあるかもしれません。しかし、ここは田舎。出かけるときは、車が主流です。電車やバスは走っているものの、利用するのは学生くらいで、幼児や小学生の子供達が、日常的に利用することはありません。

 

そこで我が家は、夏休みの思い出作りに、『汽車に乗る』ことに何度か挑戦しました。子供達2人が、幼稚園に通っていた頃の思い出です。

 

どこかへ行き、そこで何かをするのが目的ではなく、ただ単に『乗ること』が目的の旅です。30分ほど汽車に揺られ、着いた先の公園でお弁当を食べる。そしてまた汽車に乗って帰ってくるのです。

 

いつもは車で行く公園ですが、汽車の切符を買って乗ることにワクワクと胸を高鳴らせ、見慣れた風景も、いつもと違って見えるようでした。汽車の中ではおやつを食べたり、隣に座るおばあちゃんからジュースを貰ったり、それだけで、小さな子供達には特別な思い出となったようです。

 

 

 

スケッチブックを持ってお散歩をしよう!

子供達が小学生になった頃、スケッチブックと色鉛筆を持ってお散歩に行くことを提案しました。

 

いつもの風景を絵に描いてみよう!という、遊びの一環です。家の中でコツコツと絵を描くことが大好きだった長女は、この提案に大賛成!とても楽しい時間となり、今でも良い思い出として心に残っているようです。

 

行先は特別な場所ではありません。近所の河原や公園、児童館の裏庭だったり、何もない道だったりもします。

 

夏休みという日の入りの遅い時期でしたから、夕涼みにと、夕食に手軽なお弁当を作って出かけたこともあります。

 

使った色鉛筆は、後から水をふくんだ筆でなぞると、まるで水彩画で描いたようになる『水彩色鉛筆』と呼ばれるもので。小学校中学年にもなると、とても立派な絵が完成するものです。

 

そうして過ごす何気ない日常のスケッチが、夏休み中に数枚たまり、夏休みの工作として提出したこともあります。また、子供達の素敵な思い出として、額に入れて家の中に飾ったりもしています。

 

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庭で流しそうめんをしよう!

一昨年から、我が家の夏のイベントとして定着しつつあるのが、『流しそうめん』です。

 

ネットで作り方を調べて作った流しそうめんは、とっても簡単なのに、大きくて本格的!ホームセンターで安価なプラスチックダンボールを購入し、ビニールテープと1.5リットルのペットボトルを活用して作ることができます。

作り方参考

 

子供たちの友達数人を呼び、お天気の良い日に外で実行!そうめんと一緒にミニトマトを流したり、一緒にかき氷も作ったりと、とても盛り上がります。

楽しいひとときは、まだ数年、夏休みの良い思い出として続きそうです。

 

 

 

子供達にとっての『特別』

周囲には、飛行機に乗ってディズニーランドへ遊びに行ったり、温泉旅館に泊まりに行ったり…とても豪華な夏休みを、毎年のように過ごしている家族もいます。それはそれで、とても良い思い出になると思います。

 

しかし、大がかりなイベントを計画できないご家庭でも、夏休みに金銭的余裕がないご家庭でも、家族が笑顔で過ごせる楽しい思い出は、身近なところで、充分に作ることが出来るのです。

 

そこに家族の笑顔があれば、きっと、将来忘れることのない、素敵な思い出になるはずです。また、そのような些細な幸せを、大切に心に刻むことのできる子供であってほしい、と願います。

 

もうすぐ夏休み。今年はどんな夏休みを迎えるのでしょうか。我が家にとっても、そしてみなさんにとっても、素敵な夏休みになりますように。

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