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子供の着替えは本人に任せよう!コーディネートと収納の3つのポイント!

子供は3~4歳くらいになると、自分の着る服にこだわりを持つようになるといいますね。

 

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「親の好みとはぜんぜん違うものを選ぶ」「お気に入りの服ばかり毎日選ぶ」といった話も耳にします。

 

我が家の娘も、ちょうど幼稚園に行き始めた3歳頃から、自分で服を選ぶようになりました。

 

その時に、タンスの中がぐちゃぐちゃになったり、ちぐはぐなコーディネートになってしまう…という悩みもありました。

 

ここでは、そんな時期に私が工夫したことを元に、子供に任せるために親ができる、いくつかのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

 

買う服の選び方ポイント

子供が、自分で着る服を決めるようになったら、無難な服を中心に選ぶようにするのがおすすめです。

 

無難な服というのは、無地やデニム、チェックや水玉、ボーダーといった、定番柄のもの。女の子であれば、フリルが少し付いていたり、控えめに柄が入ったものも可愛いいでしょう。

 

反対に、ひとつだけでインパクトの強いキャラクターものや、全体的に柄が入ったものは、トップスとボトムスの選び方にコツがいります。

 

全身柄物や、見た目に奇抜な印象を与えてしまうことになりかねません。特に、子供はキャラクターが大好きですよね。どうしても欲しがる場合は、小さくワンポイントで入っているものを買ってあげると良いと思います。

 

また、我が家では、トップスはどのような物を選んでもコーディネートに困らないよう、ボトムスを必ず無地にする、というこだわりをもちました。

 

デニムでもカラーでも、上下どちらかが無地であれば、意外と失敗は少ないものです。

 

今は、無地でも様々なデザインのボトムスがあります。バルーンスカートやガチョウパンツなど、形で遊んでも、おしゃれを楽しむことができます。

 

 

 

子供が選びやすい収納術

毎朝、「どれにしよう…」と迷いながら、タンスの中がぐちゃぐちゃに…というお悩みの方は、吊り下げ収納がおすすめです!

 

トップスもボトムスも、ハンガーにかけてしまえば、子供もパッと見えて選びやすいものです。

 

子供用のボトムスはウエストがゴムになっていますので、子供用ハンガーを履かせる形で吊り下げましょう。丈が短いので、子供の目線に合わせて収納することが可能です。

 

また、吊り下げ収納は、“干した洗濯物をそのまま移動させるだけで良い”というメリットもあります。ママにとっても、“畳む”という手間がなくなるため、家事の負担がひとつ減りますよ!

 

子供用ハンガーラックという商品もありますが、幅が決められているため、服の量によってはつっぱり棒を利用するのも良いでしょう。

 

 

靴下は、バラバラにならないように丸めて、1カ所にまとめておくだけ。カゴを利用するのも良いですが、見た目にスッキリさせたい場合は、小さなチェストに入れてしまう方法がおすすめです。

 

 

 

数を増やしすぎない!

洋服は、数が多ければ多いほど、収納にも場所を取ってしまいます。その季節に使うものだけを見えるところに収納し、適度なスパンで衣替えをしましょう。

 

「可愛い!」「安い!」という理由で、必要以上に購入してしまうと、毎朝、子供が迷ってしまい、選ぶために時間を費やしてしまいがちです。

 

収納する場所を決めて、そこに収まる量に留めておけると良いですね。

 

子供は服を汚すので、1日に数回取り替えることもあります。しかし、上下5~6枚ずつあれば、洗濯をしながら使いまわすことは可能ではないでしょうか。

 

 

 

 

自分の意見を尊重=自信につながります!

「その組み合わせは変だよ!?」「こっちの方が可愛いよ!」おしゃれなママは、ついつい子供が考えたコーディネートに、口を出したくなるものですよね。

 

小さいうちから、おしゃれに着まわすコツを教えたい、おしゃれな子供に見せたい、そう考えることも悪くはありません。

 

しかし、子供が自ら選んだものを否定することで、子供はガッカリするでしょう。それを繰り返すうちに、服も靴も、果てはファッションに関係のない事でも、『ママが決めて!』と言うようになってしまう…そのような子供も、多いようです。

 

たとえ、そのコーディネートに不満があっても、幼児期は決して口を出すべきではない、そう私は考えます。全身ピンクでも、いつも同じ服ばかりでも、それは子供自身を認めることになります。

 

夏に冬物のセーターを着たり、冬にノースリーブを着る、幼稚園にドレスを着る等、よほど間違えた選び方をしたときは別ですが、それ以外は、子供の決めたことを尊重してあげたいですね。

 

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成長とともに、おしゃれセンスは磨かれます!

幼稚園のうちは、ちぐはぐなコーディネートをしていても、成長に伴い、だんだんとおしゃれに関する知識は高まって行きます。

 

小学校に上がると、特に女の子は、よりファッションに興味を持ち始め、周囲のお友達やテレビに出る有名人に興味津々!

 

幼児期に心配していても、年頃になると、ママ顔負けでファッションセンスを磨くようになる子も少なくありません。

 

小さな頃から自由に選ばせてあげることで、子供は自らの力で、『自分らしいファッションセンス』を確立していくのかもしれませんね!

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