子育てのお役立ち情報を配信中!

子供の着替えが遅い!とお悩みのママへ!上達させるための3つのポイント!

2~3歳くらいの子供は、何でも自分でやりたがります。そのうちのひとつに『着替え』がありますよね。

 

スポンサードリンク

 

ところが、一生懸命頑張っているのはわかるけれど、時間がかかるものです。「まだ小さいから仕方がない」と、わかってはいるものの、朝の忙しいときは時に「早く上達してほしい」と、感じてしまうのではないでしょうか。

 

子供の頑張る気持ちを尊重しつつ、着替えを上達させるためにできることとは何でしょう。ここでは3つのポイントをあげて、考えてみたいと思います。

 

 

 

ボタンの大きさと数に着目

子供がいちばん時間をかけてしまうのが、『ボタン』です。そのボタンの大きさはどうでしょう?小さければ小さいほど、子供にとっては難しく、時間もかかります。また、数が多いと、さらに時間がかかります。

 

小さいうちは、できるだけボタンの付いていない、被るタイプの服を選んであげると良いでしょう。

 

しかし、ボタンの練習は指先を使うため、脳の働きも活発にします。我が家では、朝着る服については、上から半分は予め留めておき、被って袖を通してから、子供が残りの下半分を留める、という方法を取り入れてきました。

 

『子供が袖を通してから、手を貸して半分留めてあげる』…これでは、1人で着替えたことにならず、子供の不満がつのります。ですから、『予め、留めておく』ことがポイントです。

 

また、ボタンホールの大きさが、ボタンに対して小さく、きつく作られている服もあります。その点も、買うときに確認すると良いでしょう。

 

 

 

いったい何枚着るの!?

おしゃれな子供の場合、タートルネックやTシャツの上にYシャツを羽織ったり、スパッツの上にショートパンツを履いたりという、『重ね着』をすることがあるかもしれません。

 

特に女の子の場合、“タイツ”や“レギンス”は、子供にとって、着ることは容易ではないアイテムです。

 

忙しい朝は、できるだけ重ね着をしないものを選ぶと良いですね。

 

そうは言っても、子供に選ばせている場合、そうはいかないこともあるかもしれません。

 

そのような子供には、スカートとレギンスやタイツが最初から一体化されている『スカッツ』を用意したり、ボタン留めのYシャツをファスナータイプのパーカーにするのもおすすめです。

 

スポンサードリンク

 

 

 

着替えにかかる時間の目安を考える

子供は、何でも大人の3倍、いいえ、それ以上の時間がかかることを、予め心得ておきましょう。

 

ですから、今現在、朝の着替えに時間がかかっているご家庭は、今より30分早起きをして、着替えに使える時間を増やせば良いのです。

 

時間がなければ、「早く着替えて!」とつい口に出してしまい、それを聞いた子供は機嫌を損ね、余計に時間がかかってしまう…という悪循環を生み出しかねません。

 

早く起きて時間に余裕を作ることで、ママの気持ちにもゆとりが出来、子供も機嫌良く着替えてくれるようになるでしょう。

 

 

 

間違えた着方は直すべき!?

子供が、Tシャツやズボンの前後を間違えて着てしまうこと、またボタンを掛け違えてしまうことはよくあります。直してあげようとすれば、「これでいいの!」と言い、機嫌を損ねてしまう、そんな経験をされた方も多いと思います。

 

我が家では、前後の間違えを防ぐため、事前に飾りボタンや刺繍で、目印を付けてあげるという方法を取り入れたこともあります。しかし、それでも間違えることは多々あるのです。

 

次女は、よくズボンを前後逆に履いたり、中の肌着を裏返しに着たものです。「反対じゃない?」と声をかけても「いいの!!」と言うために、私もそのうち諦めて、言わなくなりました。

 

朝、幼稚園に送って行った際に、「今日は反対に着ていますが、自分で満足しているようなので…」と、先生に伝えたことも何度かあります。

 

親は、「そのまま出かけるなんて恥ずかしい!」と思うかもしれませんが、周囲の大人たちは、意外と「子供が自分で着替えたんだね」と、大らかな目で見守ってくれるものです。

 

 

成長とともに自分でも気にするようになりますし、上手に着られるようにもなります。この時期は、失敗を指摘せず、「自分でやったこと」自体を、たくさん褒めてあげる方が、大切なのかもしれません。

 

 

 

まとめ

着替えることだけでなく、子供は大人から見ると、色々な面で手がかかります。しかし、それが子供なのです。

 

そして、大人の手を借りながらしてきたことを、少しずつ自分でやりたがるようになる。その気持ちを見守り、意欲を育てることが、子供を成長させることになるのでしょう。

 

いずれは、自分でできるようになります。今は、その過程のひとつひとつを、親子で楽しみながら乗り越えて行けるといいですね!

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー