子育てのお役立ち情報を配信中!

お肉嫌いの子供のために!タンパク豊富なおすすめ豆腐レシピ3選!

子供はお肉が大好き!と思いきや、お肉は一切受け付けない…という子供もいます。我が家では、次女がそうでした。

 

スポンサードリンク

 

次女は、物心ついたころから、焼肉をしてもお肉を嫌がり、炒め物やチャーハン等でもお肉を取り出してまで食べない子供でした。

 

その油の『こってり』とした感じが嫌だったそうです。

 

小学4年生になった現在は、もりもりと何でも食べてくれるようになりましたが、嫌がっていた頃は、お豆腐中心のタンパクメニューを考えて、作るように心がけていました。

 

その中から、我が家の次女はもちろん、お肉大好きな長女にも好評だった、お豆腐料理のレシピをご紹介します!

 

 

 

木綿豆腐のフライ(4人分)

【材料】

・木綿豆腐 1丁(300~400g)

・小麦粉 適量

・パン粉 適量

・塩コショウ 少々

・揚げ油 適量

 

【作り方】

1.豆腐はキッチンペーパーに包み、重石を乗せて、しっかりと水切りしておきます。

2.豆腐を、厚みはそのままで、縦半分に切ります。2本の四角柱にし、端から1.5cm~2cmくらいの厚さに均等に切ります。

3.全体に小麦粉をまぶします。

4.ボウルに小麦粉大さじ2~3を入れ、水(分量外)を少しずつ加え混ぜながら、とろっとした状態の小麦粉液を作ります。

5.豆腐を小麦粉液にひたし、パン粉を全体に付けます。

6.170~180度の油で揚げたら完成です。

 

食べる時は、お好みで醤油やソースをかけても良いですし、予め、豆腐に塩をまぶしておいても美味しくいただけます。

 

初めて作ったときは、我が家の家族みんなが、「豆腐がフライに!?」「美味しい~!」と、あっという間になくなりました。

 

 

 

豆腐丼(4~5人分)

【材料】

・木綿豆腐 1丁(300~400g)

・玉葱(小) 1個

・にんじん(小) 1/2本

・小葱 1本

・卵 4個

・揚げ玉 大さじ2~3

・だし汁 300cc

・砂糖 大さじ1

・醤油 50cc

・みりん 50cc

 

【作り方】

1.豆腐は角切りに、玉ねぎは薄切りに、にんじんは、短めの細切りに、小葱はみじん切りにします。

2.鍋に、だし汁以下の調味料、玉ねぎ、にんじんを入れて弱めの中火にかけます。

3.野菜に火が通ったら、豆腐を入れて、蓋をしてひと煮立ちさせます。

4.揚げ玉を入れ、溶き卵を回し入れて蓋をします。

5.卵がお好みの硬さに煮えたら、全体に小葱を散らして完成です。

 

お肉を使わなくても、揚げ玉からコクが出て美味しく仕上がります。揚げ玉の代わりに、油揚やさつま揚げを入れるのもおすすめです。

 

小さな子供でも、柔らかくて食べやすい一品です。鶏肉で作る親子丼の感覚で、ぜひ作ってみてくださいね!

 

スポンサードリンク

 

 

 

豆腐ボールの中華風スープ(4人分)

【材料】

・木綿豆腐 1/2丁

・鶏ひき肉 15g

・片栗粉 大さじ1/2

・塩コショウ 少々

・和風顆粒だし 小さじ1

・にんじん 1/4本

・しいたけ 2~3個

・ゴボウ 6~7cmくらい

・水 500cc

・醤油・みりん 各少々

・ゴマ油 少々

 

【作り方】

1.豆腐は耐熱容器に入れ、キッチンペーパーに包んでレンジで2分加熱します。

2.豆腐の水分を捨て、潰します。

3.豆腐を冷まし、鶏ひき肉と片栗粉、塩コショウを加えてよく混ぜ合わせます。

4.食べやすい大きさに丸めておきます。

5.鍋に水と、食べやすい大きさに切った野菜、しいたけを入れて加熱します。

6.ある程度、野菜に火が通ったら、火を弱めて豆腐団子を入れ、グツグツと煮立たせないくらいの火加減で、豆腐ボールに火を通します。

7.和風顆粒だし、醤油、みりんを入れる、最後にゴマ油で香りをつけたら出来上がりです。

 

野菜はお好みでアレンジしてください。春雨やしめじ、じゃが芋などもおすすめです!体の芯が温まる、とても美味しいスープです。

 

鶏肉が入りますが、豆腐がとても柔らかく仕上げてくれるので、お肉嫌いの娘も喜んで食べてくれたレシピです。

 

 

 

お肉嫌いは改善できる!?

子供には、好き嫌いをせず、何でも食べられるようになってほしい!そう願うのが、親ごころです。

 

しかし、好き嫌いは、無理に食べさせようと、頑張って直るものではありません。

 

だからと言って、細かくして混ぜ込んでも、子供自身に「食べられた!」という実感がなく、好き嫌いが改善されたとは言えませんよね。

 

お肉が嫌いな子供の場合、我が家の娘のように「油っぽさが嫌!」という理由の他に、「飲み込みにくい」「噛むのが大変」という理由が挙げられると思います。

 

油っぽさが嫌な娘の場合は、鶏ササミのようにサッパリとしたお肉であれば、好んで食べてくれました。

 

噛むのが大変な場合は、ハンバーグで慣れさせるのも方法のひとつですし、飲み込みにくいであれば、チャーハンに入れるなどの工夫をしてみてはいかがでしょう。

 

理由に応じて、少しずつ慣れることで、成長とともに、次第に食べられるようになるかもしれません。

 

 

 

豆腐は畑のお肉です!

豆腐は畑のお肉とも言われるように、高たんぱくでヘルシーなことは、ご存知の方も多いでしょう。

 

味が淡泊なので、色々なお料理に使うことができます。

 

お肉嫌いなお子様には、お肉は少しずつ慣れさせる気持ちで気長に付き合い、豆腐を使った料理を多く作ってあげてくださいね!

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー