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もうすぐ幼稚園!入園までに必要な準備グッズの心得ガイド!

子供が、初めて親から離れて、集団生活を送るのが幼稚園。入園まであと数か月あると思っていても、小学校や中学校の入学以上に、その日はあっという間に来てしまうものです。

 

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なぜなら、毎日がまだまだ手のかかる子供と一緒であり、いざ「準備をしよう!」と思っても、なかなか、まとまった時間が取れず、はかどらないのです。

 

事前に何が必要かを調べ、買い揃える物を書き止めておくと、準備もスムーズに進みます。また、間近になって「まさかの品切れ!?」なんていう心配もありません。

 

幼稚園入園を控えるママのために、最低限準備しておきたい物について、詳しくまとめてみました。

 

 

 

1.カバン類

通園グッズと言って、まず、最初に想像するのが、カバン類ではないでしょうか。

 

ところが、園によって必要な大きさや形態、種類や数は様々です。ショルダーやリュックに荷物をひとまとめにする、おたより帳・絵本・お弁当をそれぞれ別のカバンに入れる、園に置いておく着替え入れが必要など、早すぎる購入は失敗を招く可能性があります。

 

指定のカバンがある園も少なくありません。先輩ママや、通う幼稚園へ問い合わせるなど、しっかり下調べをしてから探すようにしたいですね。

 

ただし、リュックについては、遠足時になってから、用意するように連絡が来ることもあります。また、普段の外遊びやお出かけでも活用できますので、購入して損はありません。

 

使いやすさを考え、ズレ落ち防止のバンドが付いたものがおすすめです。

 

 

 

2.衣類

体操服・制服に指定のある園の場合、入園前に注文をして一括購入することになるでしょう。その他に、通園に適する衣類を買い揃えておく必要があります。

 

幼稚園生活で使う衣類の注意点は、機能性です。デザインだけでなく、素材や形を重視しなければなりません。

 

ボトムスは、股上が深めで背中が出にくい、ポケットが付いている、ストレッチが効いて柔らかい、通気性が良い、といった点に着目しながら選びましょう。動きやすく、洗濯をしても乾きやすいジャージもおすすめです。

 

トイレをスムーズに済ませられるよう、自分で着脱しやすいウエストゴムタイプを選んであげてください。

 

ワンピースやスカートが好きな女の子の場合は、レギンスを用意しておくと対応しやすくなります。丈の長さも、気温に対応できるよう、10分丈からハーフ丈まで数種類あると便利です。

 

トップスで注意することは、自分で着脱しやすいものであること。ボタンタイプは、ボタンホールがキツくないか、また緩すぎないかを確認しましょう。気温だけでなく、活動の中で体温が上がり、上着を脱ぐこともあります。前開きのカーディガンやパーカー類はいくつか用意したいですね。

 

園に着替え一式を預けて置くこと、よく汗をかくことも考え、下着類も多めにあると安心です。

 

スモックやエプロン、三角巾など、活動の中で使う衣類が必要になることもあります。雨合羽も必要です。どれも園生活に限らず、普段から使えるものです。早めに買っておいても良いでしょう。入園後に使うことを考えて、少し大きめのサイズが安心ですね。

 

 

 

3.靴類

靴類は、基本的に外靴と上靴の2種類が必要です。どちらも動きやすく、自分で着脱しやすいことが絶対条件です。

 

上靴はゴムバンドタイプが軟らかく、一般的です。白一色やラインだけが入っている物など、シンプルであれば他の子と重なることも考えられます。

 

刺繍を入れたり、布用油性マジックで絵を描くなど、工夫をすると良いかもしれません。

 

外靴は、通園用と外遊び用を併用する園も多く、スニーカーが適します。

 

子供が着脱でき、足の大きさにフィットさせやすい、という点で、マジックテープタイプがおすすめです。

 

外靴は本当によく汚すので、洗い替えに3足くらいあっても良いでしょう。

 

指定の通園靴を注文、通園靴と園庭遊び用を別で用意する必要があるなど、園によって用意すべき物や数が異なります。

 

娘が通った幼稚園では、下記のような指示がありました。

 

・通園靴→マジックテープ止めのスニーカー。

・上靴→靴底は白いゴム。マジックテープまたはゴムタイプ。

・園庭用外靴→マジックテープ止めのスニーカー。

・夏の園庭用サンダル→バッグバンド付きのサンダル

 

 

この中でサンダルについては、夏が近づいてから必要との連絡が来ました。

 

そのため、探しても売り切れが多く、サイズやデザインの気に入るものが見つからない…、といったママたちも多かったようです。

 

その他、天気・季節に対応する長靴や、雪の降る地域ではスノーシューズも必要になります。

 

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4.お弁当グッズ

次にご紹介するのは、お弁当グッズです。

 

基本は、子供が食べられる量のお弁当が入るランチボックス。箸・スプーン・フォークの3種類が揃うカトラリーセット。お手拭き。水筒。ナフキンと巾着になります。

 

食べられる量は年齢に応じて変わってきますが、『満足する量』よりも『食べきれる量』を重視し、少し小さめサイズからスタートしましょう。

 

年少児で300ml、年中~年長児で300~400mlが一般的だと言われていますが、その量には個人差があります。普段食べているご飯の量を計量し、入る容量を確認して購入すると間違いありません。

 

 

 

また、ランチボックスは収納に場所を取るものです。収納場所が少ない我が家では、入れ子式がとても重宝しました。サンドイッチや麺類、おむすび等+おかず・フルーツといった、様々な内容にも対応してくれました。

 

水筒は、飲み口が洗いやすく衛生的、保冷可能なものがおすすめです。子供が肩に下げても負担がかからないよう、軽いプラスチック性が良いでしょう。

 

 

 

5.お手拭きタオル

お手拭きタオルは、数枚用意しなければなりません。

 

約30cm四方のタオルハンカチに、ループと名前を付けたものが一般的です。

 

毎日園に持って行き、持ち帰って来て洗濯をします。繰り返し使うものなので、枚数は多めに用意しておきましょう。

 

子供が、お友達が使っている物に興味を示し、キャラクターものを欲しがるようになることもあります。最初は5~6枚用意し、必要に応じて買い足しても良いですね。

 

もちろん、家にあるフェイスタオル等を活用した、手作りでも大丈夫です。

 

 

 

6.名前付け

最後に、多くのママが気になるであろう、名前を付ける方法です。グッズを活用する、油性ペンで済ませるなど、様々な方法がある中で、私が試した結果のメリット・デメリットをご紹介します。

 

【衣類】

◆刺繍

一度付けたら絶対に消えません。そのため、消えていないかの確認をする必要がありません。私自身、手芸が得意だったので苦にならず、最も活用した方法です。ただし、苦手なママには、不向きな方法かもしれませんね。

 

◆油性ペン
タグに書き込んだ場合、洗濯を繰り返すうちに薄くはなりますが、消えることはほぼありませんでした。布地部分に書き込んだ場合、洗濯回数が多い下着やハンカチ類は薄まって消えてしまうことがありました。

 

方法としては、最も簡単ですが、度々、消えていないかを確認することが、少し面倒ではありました。特に伸縮素材は、消えてしまう確率が高いように感じます。

 

◆スタンプ+布用インク
布用のインクを使ってスタンプを押す方法は、とても簡単です。多くのママが活用しています。しかし、油性ペンと同じく、布地の種類によって、また洗濯回数によって落ちてしまうことがあります。

 

◆アイロンシール
アイロンで付けるタイプには、タグタイプとフロッキータイプがあります。

 

タグは好みのデザインを選んで注文できます。フロッキーは、ふっくらと立体的に仕上がり、おしゃれ感があります。

 

私は、どちらも実際に使ってはいませんが、ママ友の話によると、アイロンを当てる時間は30秒程度で、とても簡単だそうです。しかし、洗濯を繰り返すうちに剥がれてくることは多いようです。

 

【プラスチック製品】

プラスチック製品のうち、ハサミ等の文房具類は、油性マジックやスタンプなど、どのような方でも消える可能性は低いものです。

 

歯ブラシやランチボックスなど、洗うものは考えなければなりません。特に、洗剤を使って洗うものは、油性マジックでも頻繁に消えてしまいます。

 

そこでおすすめなのが、耐水性のネームシールです。実際に活用して次のようなメリットを感じています。

 

 

・一度貼れば滅多なことでは剥がれません。

・デザイン、フォントが選べ、子供が喜びます。

・複数のサイズをセット購入すれば、様々なものに対応できます。

・決して高価ではないので、気軽に買い足すことができます。

 

 

実際に私が利用しているお名前シールは、下記サイトの商品です。

シールDEネーム

 

実は、クレヨンなどにもこのシールはおすすめです。名前が読めない子供でも、マークで自分のものを認識することができます。

 

 

 

まとめ

今回は、一般的に、最低限用意すべきとされているグッズ等について、実際の経験をもとに、詳しくご紹介させていただきました。

 

この他にも、防災グッズや座布団、プール用品など、園によって用意すべきものは、まだまだあるでしょう。

 

入園間近の説明会で聞いてからでは、実際のところ「間に合わない!」というママの話も耳にします。周囲の先輩ママや、入園が決まっている幼稚園に問い合わせるなどで、早め早めの準備を心がけたいですね。

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