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子供に人気のおかずランキング!我が家のベスト5!

一生懸命、愛情を込めて作る毎日のおかず。子供が「おいしそう~!」と、パクパクと食べてくれると、作り甲斐がありますよね。

 

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我が家の娘2人は、幼い頃から好き嫌いがそれほど強いことはなく、どのようなおかずでも、比較的よく食べてくれました。

 

しかしそれは、食に対する関心・欲求は高いということ。

 

「今日は〇〇が食べたい!」「今日のおかずは何!?」と聞かれるのは毎日のことで、「ある物で簡単に…」と済ませることが、正直なかなかできません。

 

そんな子供達が、特に喜んで食べてくれる、我が家の人気おかずを、ランキング形式でご紹介します!

 

 

 

第5位 お肉多めの肉じゃが

肉じゃがは、長女・次女ともに大好きなおかずです。

 

ただし、どうしても、じゃが芋よりお肉の方が人気なので、初めからお肉を多めに入れるのが我が家流です。

 

肉じゃがを作ると、最初はご飯のおかずとして食べますが、娘2人とも、必ずご飯をおかわりします。そして、次は柔らかくなった玉ねぎと豚肉をご飯に乗せて食べます。さらに長女は、最後にもう一度ごはんをおかわりして、お皿に残った汁をかけて食べます。

 

肉じゃがを作れば、他におかずがいらないくらい、ごはんをたっぷり食べてくれます。食べ過ぎには注意したいところなので、この日は、通常のご飯茶碗よりワンサイズ小さい小鉢に、ご飯をよそうようにしなければなりません。

 

お肉があまり得意ではない次女も、適度に油が落ちる肉じゃがのお肉であれば、好んで食べてくれます。

 

 

 

第4位 シンプルな玉ねぎスープ

特に長女が大好きなのは、玉ねぎをじっくりコトコト煮込んだスープです。

 

材料は玉ねぎのみ。細かく細かく、みじん切りにした玉ねぎ(大)2玉を、鍋に入れて弱火でじっくりと炒めます。飴色になるくらい、しっかり炒めたら、たっぷりかぶるくらいの水を足し、弱火で2~3時間煮込みます。

 

味付けは塩こしょう、そして和風の顆粒だしを入れます。

 

圧力鍋があれば、短時間で簡単に調理することができますが、弱火でじっくりと加熱すること方が、玉ねぎの甘味がぐっと強まるように思います。

 

ゴマ油で香りを付けたり、ニンニクを入れたこともありますが、どう工夫しても、シンプルな味付けで作ったものが人気です。

 

玉ねぎ嫌いの子供でも、食べてくれるかもしれません。

宜しければ、ぜひ作ってみてくださいね!

 

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第3位 鶏のから揚げ

鶏のから揚げは、多くの子供達の、定番的人気おかずではないでしょうか。

 

基本は、柔らかくジューシーな、鶏もも肉を使います。

 

 

≪我が家の味付け≫

・鶏もも肉 2枚

・塩こしょう 少々

・砂糖 小さじ1/2

・にんにくのすり下ろし ひとかけ

・生姜のすり下ろし ひとかけ

・醤油 小さじ1/2

 

 

塩コショウは少し強めにふった方が、味がハッキリとして、美味しく仕上がります。

 

下味を馴染ませた後は、片栗粉を全体に揉み込みます。そして、更に表面に片栗粉をまぶし付けると、揚げたときにカラッと仕上がります。

 

カレー粉や、青じそのみじん切りを入れて香りを出したり、薄めの味付けにして甘酢あんをかけたりと、その時々で味を工夫しています。

 

から揚げは、多めに作っておくと冷凍でき、凍ったままお弁当に入れることもできるため、とても便利なおかずです。

 

 

 

第2位 そうめん

おかず、と言うより主食ですが、そうめんは子供達が大好きです。

 

ツルツルと食べやすいのが一番の人気理由ではないでしょうか。

 

一昨年から、我が家では、夏の『流しそうめん』が、夏休みの楽しみのひとつになりました。

 

夏に誕生日を迎える長女が、「誕生日の御馳走は、流しそうめんにして!」と言ったことが始まりです。

 

ネットで流しそうめんを検索したところ、ホームセンターで手に入る“プラダン”を使って、簡単に作り方を紹介されているサイトを発見

 

そうめんと一緒に、ミニトマトを流してみたり、お友達を招待して大人数で楽しんだりと、とても賑やかな流しそうめんになります。

 

また、冬になると、つゆを温めてつけ麺風にしたり、生姜を入れてポカポカ温まる“にゅうめん”にしたりと、そうめんは一年を通して食べています。

 

 

 

第1位 ぎょうざ

周囲のママたちには、非常に驚かれるのですが…何と!4人家族の我が家ですが、餃子と言えば100個作るのが当たり前。

 

それほどまでに、私たち夫婦はもちろん、子供達も餃子が大好きです。

 

パクパクと食べやすいのはもちろんですが、楽しく食べられるのも、その人気の秘訣だと感じます。

 

餃子を作るときは、大判ではなく、通常サイズの皮を使っています。子供達も一緒になって、三角形や平べったい半円の他、キャンディ型など、工夫して楽しみながら包んでくれます。

 

焼き上がりは、どの形を誰が作ったなどとワイワイ話しながら、賑やかに食べられるのも、食が進む理由のひとつであると言えるでしょう。

 

100個もの数を作りますが、使うお肉の量は400~500gと、それほど多くはありません。皮に対する具の量は約小さじ1と、少なめです。

 

キャベツ・玉ねぎ・白菜・ニラなど、たくさんの野菜も入れるので、栄養も満点です。

 

焼き餃子が定番ですが、時々は水餃子にすることもありますし、少なめに作る日にはスープ餃子や揚げ餃子にするなど、調理方法にも変化を付けています。

 

また、酢醤油+ラー油に限定せず、ケチャップや、オイスターソース+マヨネーズ、だし汁というように、つけダレを変えるのも楽しいですよ!

 

 

 

まとめ

子供の好きなおかずと言えば、カレーライスやハンバーグ等を想像されるでしょうか。

 

しかし、意外とあまり手をかけないおかずを美味しいと言ってくれたり、和食おかずの中にも好んで食べてくれるものは、きっとはるはずです!

 

「あまり食べてくれない…」、「マンネリ化してしまって…」とお悩みのママがいましたら、定番的な子供向けおかずだけでなく、様々なレシピで、好みのおかずを探してみると、新しい発見があるかもしれませんね!

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