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子供が喜ぶ野菜スープ!我が家で人気のスープレシピ5選!

毎日の食事の中で、野菜はとても大切な栄養素であることは、多くのママたちが感じていることですよね。

 

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しかし、野菜炒めや、野菜の和え物、付け合わせの野菜は、子供たちが大喜びで食べるものではないのではないでしょうか。

 

「子供たちに、野菜をたくさん食べさせたい」私もそう考えるママの1人です。

 

我が家では野菜をふんだんに使った料理を出しますし、子供たちも好き嫌いがあまりありません。しかしながら、野菜がメインの日は、「え~…」とガッカリとした顔をします。

 

そこでおすすめしたいのが、野菜を使ったスープです。

 

今回は、我が家の子供達が喜ぶ、“野菜メインのスープ”を、いくつかご紹介します。お肉やお魚がメインの日、時間のない朝食時などに、ぜひ用意してあげてください。

 

 

 

ツルツル食べやすい!『春雨スープ』

【材料】(4人分)

・春雨 30gくらい

・ズッキーニ(中) 1/2本

・ハム 3~4枚

・玉ねぎ(中) 1/2個

・にんじん 1/3本

・水600cc

・油 少々

・鶏がらスープ 大さじ1

・醤油 少々

・塩こしょう

・ゴマ油 少々

・ゴマ 少々

 

【作り方】

  1. 野菜とハムは、5cmほどの千切りにします。ズッキーニは皮つきのまま使います。
  2. 春雨は、2~3分くらい、下茹でしておきましょう。
  3. 鍋に少量の油をひき、玉ねぎとにんじんを炒めます。
  4. しんなりとしたら、水を加えて沸騰させます。沸騰したら弱火にし、5~6分加熱して玉ねぎを軟らかくします。
  5. 調味料とズッキーニ、春雨を加えて5分ほど加熱します。
  6. 味を調え、ゴマ油で香りを付け、ゴマをパラパラ振ったら完成です!

 

春雨は、麺の感覚があるのか、麺類大好きな我が家では、子供達に人気のある一品です。

 

作ると必ず、おかわりしてくれます。ズッキーニは煮込みすぎると溶けてしまうので、最後に入れてさっと煮てくださいね。

 

 

 

 

ウインナーの旨味が美味しい『塩こうじポトフ』

【材料】(4人分)

・ウインナー 5~6本

・かぶ 1個

・玉ねぎ 1/2個

・にんじん 1/2本

・じゃがいも(小) 3~4個

・水 800cc

・塩麹 大さじ2~3

・コショウ 少々

 

【作り方】

  1. ウインナーからじゃがいもまで、材料はすべて一口大に切ります。じゃがいもは、10分ほど水にさらしておいてください。
  2. 鍋にすべての材料を入れ、沸騰したら弱火にします。
  3. じゃがいもに火が通ったら、調味料を加えざっとひと混ぜします。
  4. お好みで塩コショウ(分量外)を加え、味をととのえて出来上がりです。

 

お鍋ひとつで煮込むだけの、とても簡単なレシピです。じゃがいもは。煮崩れしにくいメークインがおすすめ!皮付きのまま使うと、食べごたえもありますよ!塩麹が何とも言えない甘味と旨味を引き出してくれる、とっても美味しいポトフです。

 

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パンにもピッタリ!『かぼちゃのスープ』

【材料】(4人分)

・かぼちゃ 1/4個

・玉ねぎ(中) 1個

・水 300cc

・コンソメ 1個

・豆乳 400cc

・バター 大さじ1

・塩 少々

 

【作り方】

  1. 玉ねぎは、みじん切りにします。かぼちゃは、皮を取り除いて一口大に切ります。
  2. 鍋にバターを溶かし、玉ねぎを炒めます。透明感が出るまで、じっくり弱火で炒めてください。
  3. かぼちゃと水、コンソメを加え、弱火で10~15分煮込みます。
  4. かぼちゃに火が通ったら、丁寧につぶします。
  5. 豆乳を加え、沸騰させないように注意しながら温めます。
  6. 塩で味を調えたら完成です。

 

かぼちゃを潰す際、ブレンダーがあるととても便利です。ない場合はマッシャーを使っても出来ますが、より滑らかにしたい場合は、一度冷ましてからミキサーにかける方法もあります。

 

食パンを1cm角に切ったカリカリに焼いた『クルトン』を浸しながら食べるのが、我が家の子供たちの定番です。

 

 

 

甘くて美味しい『コーンスープ』

【材料】(4人分)

・とうもろこし 1本

・牛乳 600cc

・コンソメ 1個

・塩コショウ 少々

 

【作り方】

  1. とうもろこしは茹でたものを使います。実を取り、牛乳の半量と一緒にミキサーにかけます。丁寧に細かく砕いてください。
  2. ザルで漉します。液状の方を鍋に入れ、残りの牛乳とコンソメ、塩こしょうを加えて火にかけます。沸騰させないよう、注意してください。
  3. 温まったら、味を調えて完成です。

 

コーンスープは、素材そのものが甘いので、子供たちには人気のスープですよね。

 

市販の粉末をお湯や牛乳で溶いて作るご家庭も多いかと思います。しかし、手作りのコーンスープは絶品ですし、作り方も簡単ですよ!

 

かぼちゃのスープ同様、クルトンを浸しながら食べるのが我が家の子供たちの定番です。

 

 

 

一品で栄養たっぷり!『餃子スープ』

【材料】(4人分)

・餃子 12個

・白菜 1~2枚

・にんじん 5cmくらい

・ニラ 1束

・水 600cc

・鶏ガラスープ 大さじ1

・醤油 小さじ1

・にんにく ひと片

・塩コショウ 少々

・ゴマ油 少々

 

【作り方】

  1. 食べやすい大きさに切った白菜とにんじん、水を鍋に入れて火にかけます。
  2. 野菜の火が通ったら、餃子を入れて加熱します。
  3. 餃子に火が通ったところで、5cmくらいに切ったニラと、すり下ろしたにんにくを加えます。
  4. ひと煮立ちしたところへ調味料を加え、味を調えたら完成です。

 

餃子には、もともと野菜がたっぷり入っていますよね。我が家では、餃子を一度にたくさん作るため、そのうちいくつかを冷凍しておきます。

 

スープにするときは、凍ったままのぎょうざを沸騰したスープに入れるだけなので、とても簡単!スープだけでおかずになるため、時間のない夕食時にはとても重宝します。

 

市販のチルド餃子を使っても作ることはできますが、手作りの方が断然美味しくできます!

 

 

 

まとめ

野菜は、加熱することでしんなりとなり、たくさんの量を食べることができます。生野菜は、見た目より、実は食べる量が少ないものです。

 

スープにすることで、よりたくさんの量を食べることができますよ!

 

また、切り口からどんどんと栄養素が流れ出やすい野菜は、スープにすることで、栄養を逃すことなく摂取できるのも、大きなメリットです。

 

毎日の食事に、ぜひ野菜スープを取り入れてみてくださいね!

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