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子供の遠足の持ち物の準備!便利なおすすめグッズ7選!

幼稚園の遠足は、ママと一緒の『親子遠足』が主流ですが、小学生になると、親はもちろん付いて行きません。

 

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通常、学校から遠足のしおりや、持ち物が書かれた通信が出ます。しかし、大まかにかかれているため、心配になるママも多いようですね。

 

書かれている物だけで本当に足りるのかしら?これを持たせると重くなるのかな…など、持ち物の心配が一番ではないでしょうか。

 

行先や、学校側の準備によって、異なる部分はあるかと思いますが、今回は、我が家の娘たちが通う学校の遠足を基準に、持ち物について、まとめてみました。遠足準備の参考になればと思います。

 

 

 

1.リュックは機能性を重視!

遠足の必需品であるリュック。最近はオシャレで可愛らしいリュックがたくさんあります。しかし、遠足に持たせるべきリュックは、可愛さよりも機能性が大切です。

 

どこに何が入っているかがわかりやすいよう、ポケットがいくつか付いていたり、中が仕切られている物が便利です。

 

肩ベルトは太く、ウエストバンドが付いているものであれば、歩きながらも肩から下がってきません。

 

大きさは、低学年で10~15L、高学年で15~20Lが動きやすいと言われていますが、子供の体型に合わせて考慮しましょう。

 

アウトドア用品のメーカーから選ぶと、丈夫で機能性も兼ね備えられています。

 

 

 

我が家の娘が低学年の頃に使っていたのは、アウトドアメーカーとして有名な『ノースファーム』のリュックです。

 

背中に熱がこもりにくい仕様で、ポケットも両サイドと表、内側に付いています。背負い心地が良かったのか、遠足時だけでなく、日常的に使っていました。

 

 

 

2.レジャーシートは大きさと厚さを考えて!

レジャーシートは、『子供が1人で座れる大きさ』を基準とする学校が多いと思います。

 

子供1人用として売られているものは、通常、60×90cmが定番です。低学年であれば、この大きさで充分です。

 

しかし、中学年以降になると、お弁当を広げて食べるには、少々小さいように思います。

 

長く使いわせたいと考えるのであれば、最初から、少し大きめの80×120cmくらいを購入すると良いでしょう。

 

このサイズであれば、高学年になっても使うことができます。

 

現在6年生の長女は、昨年・今年の遠足で、「友達と一緒に座りたいから!」と大きめのシートを使いました。

 

また、レジャーシートにも様々な厚みがありますが、小学生の遠足に向くのは、薄いタイプ。

 

座るときに心地良いようにと、中綿入りや起毛素材を購入すると、リュックがパンパンになってしまいます。

 

簡単に折りたたみが出来て、リュックの中でガサばらないものを選んであげましょう。

 

 

 

3.水筒は軽いものがおすすめです。

長距離を歩く遠足では、体に負担のかからない飲み物が良いですよね。

 

今どきの水筒は、保冷時間が長く、帰り道でも冷たさを保ち続けることができるのは、非常に便利です。

 

しかし、液体はとても重く、子供が長時間持ち続けることは、決して楽なことではありません。水筒の選び方を間違えると、肩に負担がかかる原因になってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、超軽量タイプの水筒です。350~400gくらいの重さであれば、低学年の子供でも、負担に感じず持ち歩くことができると思います。

 

 

 

また、ベルトが当たる首の部分が特に痛くなるため、ベルトカバーを付ける方法もおすすめです。

 

我が家の子供達も、「以前は水筒のベルトで肩が痛くなる!」と言うことがあり、私は、このベルトを手作りしました。手芸が得意なママであれば、簡単に作ることもできますよ!
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手作りの参考に→http://ginghamtic.com/howto/post_1927.html

 

さらに、「水筒すら重くて嫌だ!」と言う子供には、ハンディパック飲料を凍らせて持たせる方法もあります。

 

2パックで通常の子供用水筒1本分になりますが、飲んだ分だけ軽くなり、コンパクトにたためるので、帰り道はとても楽になります。タオルに包んで輪ゴムで止めると、水滴も気になりません。

 

「飲みたいときにすぐ飲めるように!」と考えて、肩ひも付きの方が良いと考えるママもいるようです。

 

しかし、最近の遠足は、「歩き飲みは禁止」としている学校も多く、水分補給のために、適度に休憩を取りながら歩くようですよ!
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4、お弁当箱は使い捨てを!

遠足に持って行くお弁当は、1日中、炎天下にさらされる可能性が高く、帰宅後に洗おうとすると、中身が腐った臭いになることがあります。

 

我が家では、そのまま使い捨てられる容器を使っています。

潰れない素材の、しっかりしたものを選ぶと安心です。

 

 

我が家では、この『バガス製テイクアウト容器』を常備しているので、遠足のときも、この容器を使っています。

 

食材から水分が出ないように工夫はしていますが、少量であれば、油や水分を吸い取ってくれるので、子供のお弁当にも適していると思います。

 

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5.虫よけスプレー&かゆみ止め

遠足の持ち物として、意外と学校から指示のないものに、虫よけスプレーとかゆみ止めがあります。

 

虫よけスプレーについては、製品によって効果時間が異なりますが、多くが4~6時間と記載されています。

 

しかし、時間が経つとその効果は薄れてしまいます。朝、家を出るときにスプレーしても、遠足が終わるまでの効果は期待できません。

 

ですから、2~3時間おきにかけるよう子供に教えて、持たせると安心です。

 

かゆみ止めの薬は、先生も持って行っているはずですが、自分で持っていれば、気づいたときにすぐ塗ることができますね。

 

早く塗った方が効き目もあるので、コンパクトタイプのかゆみ止めを持たせてあげましょう。

 

 

 

6.雨対策にはポンチョが便利!

途中で雨が降ったら…と心配して、折りたたみ傘を持たせたいママもいるでしょう。

 

しかし、傘は子供にとって、とても邪魔になるグッズのひとつです。雨が降れば「持ってきて良かった~!」となりますが、降る気配がなければ、ガッカリしてしまうもの。

 

そこでおすすめしたいグッズは、『ポンチョ』です。

 

 

 

この商品は、レインコートとしてだけでなく、広げてレジャーシートとして使うこともできるもの。持たせてあげれば、レジャーシートも必要なくなる優れもの。

 

余計に荷物を増やしたくない遠足時のために、買っておいて損はないと思います!

 

 

 

7.ビニール袋とフェイスタオル

ゴミ袋は1枚より、2~3枚持たせてあげてください。

 

おやつのゴミを入れるだけでなく、汚れたレジャーシートを入れることもできますよね。また、1枚だけだと、それが破れてしまうこともあるかもしれません。

 

娘はよく、遠足に行けば草花やドングリを摘んで、袋に入れて持ち帰って来ていました。

 

何かと便利なビニール袋は、多めに持たせても邪魔になるものではありません。

 

通常は、学校から指示があると思いますが、汗ふきタオルとして、フェイスタオルサイズのものを1枚持たせましょう。

 

汗を拭くだけでなく、飲み物をこぼしてしまう等、遠足先では重宝することが多いものです。

 

 

 

備えあれば患いなし!?

しっかりと準備しておけば、困ることはない!とは言いますが、子供の遠足においては、ちょっと考え方が違う部分もありますね。

 

良かれと思って持たせたものが邪魔になってしまったり…邪魔になると思ったものがなくて困ったり…。

 

例えば、雨が降るかもしれないと長靴まで持たせる必要はありませんし、多すぎるのでは!?とお弁当の量を少なくすると、帰りまでお腹がもちません。

 

娘のクラスには、「遠足なのに本を数冊持って来て、大変な思いをしていた!!」なんていう子供もいたそうですよ!

 

『必要なもの』『適当な量』を、『コンパクト』に持たせてあげることが大切ですね。

 

自分で準備を整えることは大切ですが、低学年のうちは、遠足当日に大変な思いをしないよう、ママがちょっとだけ手助けをしてあげてください。

 

楽しい遠足になるよう、早めに準備を始め、前夜は早めに寝ることも忘れずに!

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