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成長期の子供の運動靴の選び方!失敗しない買い方とは?

小学生になると靴のサイズはどんどん大きくなります。特に成長期を迎えると、この間買った運動靴がもう入らないなんてことも少なくありません。

 

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我が家の息子は中学1年生でありながら、27センチ!

 

靴選びはあれこれ悩みましたが、今は落ち着いた我が家の靴の選び方のポイントをお伝えしていきます。

 

 

靴のブランドはこだわるべきか?

成長期の子供は、靴のサイズがすぐに変わるということ以外に、運動量も半端ではありませんので、靴の劣化も激しいです。

 

スポーツ少年団に入っていた息子は、通学用の靴以外にサッカーシューズも持っていましたが、それでも靴はすぐにボロボロになっていきます。

 

スーパーのワゴンセールで安く2足買って、なんとか履きまわしていたのですが、ある日ショッキングなことがありました。

 

「足が痛い」と息子が言うのです。足の裏を見ると大き目のとげが刺さった後がありました。(傷自体はたいしたことはありませんでしたが)

靴裏を見ると直径3ミリ程度の木屑が刺さっていました!

子供の靴底も1~1.5センチはあったと思いますが、なんと貫通していたのでした。

 

このことがあってから、ワゴンセールの靴を選ぶのは「安全」のためにやめました。

でも、ワゴンセールでもメーカー、ブランド製品があれば、それは例外です。

 

サイズ違いのストックの準備をしておく

靴を買うときおそらく、洗い替えも含めて2~3足同じサイズの靴を買うことが多いのではないかと思います。

我が家も低学年の時は同じメーカーの色違いを2足揃えていました。まだこの時期は靴のサイズも極端に大きくなることも少なく、また子供がこだわっていたメーカーのデザインもサイズも豊富だったので、よくこのメーカーのものをセールになると買っていました。

 

成長期に入る前の5年生頃になると、しょっちゅう靴を買い替えていた時期がありました。2~3か月前に買ったはずの靴を「きつい」と言い出すのです。靴を買い替えるタイミングは学期ごとにしていましたが、それでは間に合わないのです。

 

短いサイクルで毎回2足まとめて買うのも痛い出費です。そのため我が家では同じサイズの靴をレギュラー1足、サブ1足と決めて、控えの靴も買っておくようにしました。

 

この控えの靴は同じメーカーの同じブランドでワンサイズ大きいものです。

レギュラーがダメになったころには、サブと控えで、遠足などはレギュラーかサブだけど、洗っているときは控えが登場すると言った具合です。

 

夫婦共稼ぎでしたので、「靴がきつい」と急に言われてもすぐに買いに行けない我が家の苦肉の策でもありました。

 

買い足す時に、ワンサイズ大きな同じメーカーのものを買うようにし、息子と買いに行けるときにしっかり試着しておくことも忘れません。幅広甲高の子は靴選びも難航しがちでした。

 

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息子のお気に入りブランド

小学生時代は「俊足(アキレスシューズ)」がお気に入りでした。

運動会前になると、「俊足履いたら、運動会で一番になれる!」と息子に魔法をかけてくれるあの有名な「俊足」です。

入学式や運動会シーズンになると、好きなデザインはサイズがないということも良くありました。

 

俊足も好んで履いていましたが、高学年になってから気に入っていたのはミズノの「イダテン」というランニングシューズでした。ランニングシューズになると少しお値段が張るので、セールを狙ってよく買いに行っていました。

 

デザインが多様で機能も満載な最近の子供の靴ですが、本来は「足を守る」ための道具ですよね。デザインばかりにとらわれていた時期もありましたが、今ではコストパフォーマンス重視な我が家です。

 

3足をまとめて買うときは、メーカーを決めておくとネットで買うときも最安値で買うことができます。ネットでは試着が難しいですが、実際に履いているメーカーであると試着しなくても安心して購入できます。また、私の実家の母に誕生日プレゼントや何かを頑張ったときのご褒美として買ってもらうこともしばしばありました。

 

 

最後に

靴は消耗品とはいえ、必需品です。商品券や臨時収入は息子の靴予算として取っておくようにもしていました。

 

中学生になって、部活でも履くのでますますボロボロになります。また近いうちに控えを買いに行きたいのですが、まだまだ成長期なのでサイズが気になります。

 

大きく育ってほしいけど、靴のサイズはもっと大きくなるとセールでは買えなくなるかも!?と複雑な心境です。

 

 

 

 

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