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幼児期の子供の肥満原因!おやつとの関係とは?

今の時代は昔と違い、食材が豊富にあり、外食産業が豊かです。店頭には沢山のお菓子やジュースが数多く並び、子供が肥満になってしまう原因はあちらこちらに転がっています。

 

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美味しそうな物を目の前に、「ダメ!」と子供の気持ちを抑制するのではなく、肥満になる原因を考えて、日頃から無理なく出来る予防を続けて行きましょう。

 

我が家では、子供が産まれてから10年、体調管理のためにと、食生活を中心に様々な本を読んだり、インターネットで調べる等して、知識を増やしてきました。

 

現在、肥満予防にも繋がっています。子供が幼児期の頃に、「おやつ」において、私が最も気を付けて実践してきた予防策をご紹介します。

 

 

ジュースの糖類

小さい頃の肥満の原因として考えられるのは、まず“ジュース”です。特に市販のジュースには、とにかく大量の砂糖が使われています。

 

その中でも「ブドウ糖」「果糖ブドウ糖液糖」という文字を目にされた方もいらっしゃると思いますが、ブドウ糖は、吸収が早いので太りやすい種類の糖類なのです。

この「果糖ブドウ糖液糖」が、とにかく様々なジュースに使われています。

 

購入する時には原材料を見て、できるだけ果汁100%や、お水・お茶類を選ぶだけでも随分とカロリーが抑えられるでしょう。

また、ドレッシングや焼き肉などのタレ、駄菓子等にも使われていますので、こちらも原材料をチェックされることをおすすめします。

 

 

お菓子の油分

次に考えられる原因は、お菓子です。上に記載した「ブドウ糖」は、ラムネやドーナツ等の、子供が好むお菓子にも使われている場合が大変多くあります。

 

さらに、子供が好むスナック菓子には、沢山の油が使われています。「ノンフライ」と記載されているお菓子の中には、揚げていないけれど油を吹き付けている物もあり、「ノンオイル」ではないのです。

 

おせんべい類は、よく油を使わない物も多く、よく噛むという点からもおやつには最適です。

チーズ、焼き芋、果物も、栄養があり、幼児期のおやつには良いでしょう。

 

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簡単に用意出来る、手作りおやつ

簡単に出来る、手作りのおやつをいくつかご紹介します。

 

【白玉団子】

白玉粉でお団子を作ります。水と混ぜるだけなので簡単です。(分量は袋に記載あり。)

茹で上がったお団子に、少量のお砂糖+お醤油+お水を煮て、片栗粉でとろみを付けたものをかけます。お砂糖+きな粉もおすすめです。

 

【焼き芋】

洗ったさつま芋を1本ずつ、ラップでぴったり包みます。レンジに10分ほどかけます。

爪楊枝がささるようになったら、ラップを外し、グリルで全体に焦げ色が付くまで、強火で焼けば出来上がり。味はつけなくても、とても甘くて美味しくなります。

 

【豆乳パンケーキ】4枚分

薄力粉80g・ベーキングパウダー小さじ1・塩ひとつまみ・砂糖大さじ2をビニール袋に入れ、空気を入れて口を押え、ポンポンと数回振ります。(ザルでふるった状態になります。)

それをボウルに入れ、豆乳100ccを静かに注ぎ、なめらかに混ぜます。

温めたフライパンで、両面を弱火で焼きます。テフロン加工のフライパンであれば、バターや油をひく必要はありません。

 

 

外に出て遊びましょう

家の中にいると、どうしても「何か食べたい」をいう気持ちを満足させる“おやつ”が身近にありますね。

 

それならば、外に出ましょう!公園に行けば、食べたくてもおやつはありません。体を動かせば、カロリー消費にもなります。子供は「お散歩」をするだけでも喜びます。悪天候の日は、図書館や児童館等の飲食禁止施設もおすすめです。

 

また、「帰っておやつにしましょう」ではなく、多少のおやつを食べてから出かけることが良いと思います。おやつと遊びの時間をきっちりと区切ることで、ダラダラ食べを防ぐことができます。

 

出先でジュースを買わないためにも、水分補給の「お水」か「お茶」を持って行くことを忘れないようにしましょう。

 

最後に

小学生になると、お友達の家でおやつをご馳走になったり、お小遣いでおやつを買って食べるようになったりと、親が管理することが出来ない場面が増えます。

 

ですから、幼児期のうちに、おやつを食べる時間や種類をしっかり身に付けて、自己管理する力を身に付けさせることが大切です。

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