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子供の肥満解消法!超簡単にできる食事療法とは?

肥満の解消には、やはり食事療法が欠かせません。特に子供の場合、野菜は嫌い、お肉は好きという子も多いのではないでしょうか。

 

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私自身、以前は今より…何と20kgも太っていました。そして現在は、リバウンドもせず、夫・2人の娘共に肥満体質はいません。

調理する際に、日頃から気を付けている、いくつかのポイントをご紹介します。

 

油の取り過ぎに注意

油は使わなくても、炒め物は出来ます。食材とほんの少しの塩をふりかけ、弱めの火にかけ、蓋をする、いわゆる“蒸し煮”です。野菜は、じっくり火を通すことで甘味が出て美味しくなります!

 

カレー、シチュー等も、大抵のレシピには“まず油で炒めて”とありますが、これも必要ありません。玉ねぎと玉ねぎは、少量のお水と一緒に弱火にかけると甘味が出ます。玉ねぎがクタクタになったら、分量のお水とじゃが芋・お肉等を足して、あとは通常通りです。

 

一番大敵の揚げ物は少量の油を使い、時間をかけて“揚げ焼き”することで油の量を抑えられます。今話題の「ノンフライヤー」があれば最高ですね。

 

 

炭水化物の取り過ぎに注意

我が家もそうですが、子供の炭水化物好きには頭を悩ませます。ご飯が好きで、おかずや野菜より先に、「ご飯のおかわり!」と来てしまいます。

麺類も大好きで、お腹が満杯になるまで食べたがります。

 

まずは、生野菜サラダやヨーグルト(砂糖の代わりにメープルシロップが良いでしょう)を食べさせます。次に、スープ類を出します。そして、ご飯や麺とメインおかずを出します。

 

「ダイエットのため」ではなく「コース料理だよ」「居酒屋風」等と言うと、ワクワクして食べてくれますし、食前の「お腹すいた~おやつ食べたい~」も、防ぐことができます。

 

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落とし穴!たんぱく質の摂取法

意外と勘違いしてしまうのが、「お肉=太る」という先入観で「お肉を食べない」ことです。

 

お肉=たんぱく質は、子供の体、内臓の成長にとって欠かせない栄養素です。「お肉を食べない」ではなく、脂肪の少ない赤身のお肉を摂るようにしたいですね。

例えば、豚肉ならもも肉、鶏肉ならささ身であれば脂肪も少なくておすすめです。

 

たんぱく源としては、豆腐や高野豆腐、おから等の大豆製品はお腹も膨れますし、栄養も豊富、脂肪は少なく、進んで摂りたい食材です。

 

家族揃っての食卓

近年、共働きの家庭が多かったり、子供自身が習い事等で忙しく、家族揃っての食卓が減っている、とはよく聞く話です。

その一方で、家族で食卓を囲むことが肥満を防ぐとも言われています。それは、会話を楽しみながら時間をかけて食べることにあります。

 

あっという間に、どんどん食べ物を胃袋に押し込んでしまうと、満腹中枢が刺激される前に食べ物を多く摂りすぎてしまいます。

また、1人の食事は寂しいために、テレビを見ながら、本を読みながら食事をすると、噛む回数も減りますし、意識がテレビや本へ行ってしまい、

充分に味わわないまま飲み込んでしまいがちです。

 

我が家も共働きです。どうしても食事の時間が合わないこともありますが、出来るだけ、私は台所に立ちながらでも、会話を楽しみつつ食事をすることを心がけています。

 

 

たまには休憩も必要!

既に肥満になってしまった子供は、きっと「油たっぷりの味を知ってしまっている」と想像します。ラーメンやハンバーガーを食べたくなりますよね。

 

我慢させることは、イライラしてドカ食いしてしまったりと、逆効果に繋がります。月に一度や、特別な日、何かを頑張ったご褒美など、たまには外食があっても良いでしょう。

ただし、「バイキング」だけは止めておくのが無難です。

 

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