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子供の散髪を自宅で済ませたい!10年続けられたコツとは?

私は散髪については素人です。子供が2歳位になった頃、そろそろ美容室で…と考えたのですが、動く椅子が怖い!と言って、どうしても美容室に行くのを嫌がりました。

仕方なく、素人の私が、自宅で散髪をすることになりました。

 

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子供の散髪と言っても、ヘアサロンに連れて行くと安くても1000円前後はかかりますね。3カ月に1回ペースで行ったとして、年間にすると約4000円。

長女が10歳を過ぎた今でも自宅で行っていますので、8歳の次女の分も合せると、約7万円くらいの節約になっていると考えられます。

 

試行錯誤しながら色々な方法を試してきた末に、「後片付けが楽」な今の方法にたどり着きました。その方法を、ご紹介します。

 

場所はお風呂で!

切った髪の毛が散らかっても、シャワーで流すお風呂場なら、後片付けがとても簡単です。

さらに、切った後は、その場で子供の髪を洗えば、後から小さな髪の毛が服に落ちたり、家の中に落ちたり…という心配がありません。

シャワーで流し、水分を含んだ髪の毛は、手で掴めばひとまとめになりますので、そのまま袋に入れてゴミ箱へ捨てることができます。

 

 

用意する物

散髪用のケープがあると便利だと思いますが、我が家にはそれがありません。ではどうするか…使うのは古いタオルと洗濯バサミ、大きなゴミ袋、クシとはさみです。

 

古いタオルと洗濯バサミ

まず、首元が切った毛でチクチクしないように、処分しても良いような古いタオルを用意します。首の回りに巻いて、洗濯バサミで留めます。

切った後、小さな髪の毛が付いて入るようであれば、そのままゴミ箱に捨ててしまいます。付いていなければ、次回のために保管しておいても良いでしょう。

 

ゴミ袋

ゴミ袋は、子供の体を囲うくらいの大きなものが宜しいです。なければ、切ってセロハンテープで繋げても良いでしょう。

袋の下部分(口が開いていない変)の中心にハサミで穴を開けます。子供が被るための穴ですので、頭が通る大きさです。

そうすることで、服に髪の毛が付くのを防ぎます。こちらは、静電気で髪の毛が沢山付いてしまうので、丸めて捨ててしまいます。

 

ハサミ

ハサミは、自分が使いやすい物を用意しましょう。散髪用のハサミは、ホームセンターやドラッグストア、スーパー、ネットショップ等で、

1,000円~1,500円程度で購入することが出来ます。

 

美容師の免許を持つ母の話ですが、ハサミ専門店ではプロ用の高価な物が扱われており、切れ味は比べものにならないと言います。

また、形や軽さの点でも、非常に使いやすいそうです。

 

私が使っている物は、1,200円くらいで購入した梳きバサミと、散髪用ではない200円程の工作用ハサミです。

プロの方には「信じられない!」と言われそうですが、10年間、それで不便を感じたことがありません。

 

子供は散髪中に動くことがよくありますので、あまり切れ味が良過ぎると、素人であれば、子供の耳を切ってしまったり、自分の指を切ってしまう心配もあります。

実際に使ってみて使いやすい物であれば、どのようなハサミでも良いと思います。

 

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自宅散髪のメリット・デメリット

《自宅散髪のメリット》

①経済的である。

②切っているのが親なので、子供は安心できる。

③思い立ったらすぐに出来るため、時間や交通手段を考える必要がない。

 

《自宅散髪のデメリット》

①散髪のテクニックが必要。

②子供をじっとさせるために、興味を引く物が必要。

(DVDを見せながら散髪をする、という美容室が多くあるようです。)

 

 

デメリット項目について、私の体験談

私の自宅散髪の経験は、もう10年になりました。10年間、自宅散髪を続けてきたので、今では、それなりに要領を掴めるようになりました。

 

最初は、知り合いの美容師の方にバッタリ会い、笑われたこともあります。前髪を揃えているうちに短くしすぎてしまい、子供に泣かれたこともあります。

そんな時は、とにかく「可愛い!可愛い!」と褒めちぎり、夫や母に、「可愛いと褒めてあげて!」と口裏を合わせてもらったこともありました。

 

子供の散髪の方が紹介された本もありますので、参考にしてから挑戦してみると、失敗してガッカリ…という苦い思いをせずに済むかもしれません。

 

子供が動くという点について、特に子供が小さいうちは、考えて準備をしておく必要があります。

ご主人等、手を貸してくれる人がいる場合は、子供を向かい合って座り、絵本を読み聞かせてもらうという方法が良いでしょう。

 

要領を掴めるようになると、短時間で済ませられるようにもなりますし、子供も年齢が上がり、我慢が出来るようになってきます。

 

最後に

私自身、子供の頃に母が自宅で散髪をしてくれていました。母は美容師の資格を持っていたので、それなりに上手に切ってくれていたと思います。

 

しかし、思い出に残っているのは、一度だけ父が切ってくれた時のことです。“きのこ”のような、丸々としたヘアスタイルは、母に笑われました。

しかし、私は、「父が切ってくれた」ことの嬉しさを、今でも忘れていません。

 

子供が大きくなったとき、自宅での散髪が、良い思い出になると良いですね。

 

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