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子供の友達との誕生日プレゼント交換!一番ベストな方法とは?

誕生日は子供にとって、特別な日ですよね。プレゼントを、親や祖父母だけでなく、友達に貰えると、嬉しいものです。

 

そして、自分も友達にプレゼントをあげたい、となる気持ちはよくわかります。

しかし、経済的理由、付き合いの度合い等の点から、賛成すべきなのか…と迷っている方も多いのではないでしょうか。

 

私が子供の頃は、毎年自宅で誕生会を開くのが一般的でした。ところが、現在、我が家の子供達の周囲で、

行っているといった話は聞いたことがありません。

 

インターネットで調べてみたところ、2,000円~3,000円のプレゼントを交換する事が定着している地域がある一方で、

「何もしない」という意見が一般的な地域も多くあるようです。

 

それでは、誕生会は開かないとして、友達とのプレゼント交換はどうでしょう。

 

娘は、友達にプレゼントをあげたり、また、貰ったりしています。プレゼントの必要性と中身、用意する方法について、実体験を踏まえ、まとめてみました。

 

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「あげたい」という気持ち

娘が、初めてお友達から誕生日プレゼントとして『物』をもらってきたのは、小学1年生の時です。

友達の家に遊びに行った際に、エンピツ3本とお手紙が入った包みを貰ってきました。

嬉しいのは当然ですから、私は、「良かったね。」と言って、その場所は終わりました。

 

金銭的にも高額ではありませんし、相手が納得しての事であれば、私は良いと考えました。

 

すると、今度はその友達の誕生日に、娘からプレゼントをあげたいという話になりました。

貰ったのだからお返しにあげる、その気持ちに、私は賛成しました。友達に何かをしてあげたい、相手の喜ぶことをしたい、

という心を大切にしたかったのです。

 

そして、あげたいのであれば、自分のお小遣いの中から買ってあげるか、または使っていない大切にとってある文房具の中から

選んで包んであげる程度が良いと思うよ、と話しをしました。

 

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しかし…問題が発生!

今度は、他の友達の誕生日に…次はまた別の友達の誕生日に…と、喜んでもらえる事が嬉しくて、あげたい友達がどんどん増えて行きました。

○○ちゃんにあげたのだから、○○ちゃんにもあげなくちゃ、それなら○○ちゃんにも…と。

いくら安価な物でも、このままでは子供のお小遣いがどんどん減り、大変なことになりそう!との予感から、もう一度話し合うことにしました。

 

 

◆お友達が喜ぶことは、物だけではない。気持ちをお手紙に書いたり、手作りで何かを作ってあげることも、とても喜ばれるよ。

◆あげたい気持ちはとても良いね。喜ばれるね。でも、たくさんのお友達にあげると、お小遣いがどんどん減ってしまうけれど、それでも良いのかな。

◆学校に持って行ってはいけないというルールがあるよね。みんなの誕生日に合わせて、プレゼントを届けにお家まで行く?時間はあるかな、できるかな。

 

私が意見したことは、この3つの点についてです。

 

その後の経過

その後、4年経った今でも、娘は友達の誕生日近くになると、何かしらのプレゼントを用意しています。

しかし、『物』を学校で渡すことはできないため、手紙だけに留めたり、学校外で会う機会があれば文房具等を渡したりと、

状況に合せて考えているようです。

 

私も、その程度であれば…と、反対はしていません。また、子供が貰ったときには、誰に、何を貰ったのかを把握し、

友達のお母さんに会った時には、ひとことお礼を言うのを忘れないように気を付けています。

 

プレゼント交換から学ぶこと

我が家では、子供に毎月“お小遣い”を渡しています。絶対に必要ではない、けれど欲しい物がある時に使うためのお金です。

管理することを学ぶためにお小遣い帳を付けさせ、月末にチェックして、正しく記載されていれば、翌月分のお小遣いを渡します。

 

プレゼントをあげたいという気持ち、貰った時の嬉しい気持ちを大切にしつつ、物を買うにはお金が必要で、

使って良い金額には限りがあるという事を学ぶのも大事なことです。

 

友達とのプレゼント交換という場面でも、学ぶべき事はしっかり学び、子供の成長に役立ってくれたら良いなと考えています。

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