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子供の習い事の選び方のポイント!始める前の親の心構とは?

最近は、就学前から習い事をしている子供は珍しくありません。0歳の乳児から通うことの出来る習い事もありますね。

 

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我が家では、長女が4歳からピアノ、次女が3歳からバレエを習っています。また、私自身も教室を経営しており、就学前の幼児から受け入れています。

習い事を選ぶにあたり気を付けたい事と、始めるに際して留意しておきたい点について挙げてみます。

 

まずは、体験から始めましょう

習い事のきっかけは様々です。親が習わせたいと思う夢があり、「行ってみる?」と提案するのもひとつです。

また、幼稚園の友達が通っていて、「一緒に習いたい!」と子供から言う場合もありますね。

 

何を習うかは、子供の興味が一番大切だと思います。やる気が上達にも継続にも繋がりますから、本人の気持ちを大切に考えてあげたいですね。

 

そして、きっかけは何であったとしても、まずは体験させることが必要だと考えます。

性格に合う、合わないがありますから、実際に体験してみて「やりたくない!」という感想を持つかもしれません。逆に、駄目元で連れて行ったら意外にも「習いたい!」と言う場合もあります。

 

どのような教室でも、必ず体験ができるはずですから、スタートする前に、実際に子供に体験させてみましょう。

教室によっては1回限りではなく、3回出来るところもあれば、1カ月体験できるところもあります。

また、入会金や初めに道具を揃える習い事もありますから、通う教室は慎重に選びたいですね。習う、習わないはその後に考えれば良いことです。

 

 

親に必要な心構え

通わせると決める前に、親にとっても心得ておくべき事がいくつかあります。

 

①費用

月謝以外に、入会金・暖房費・維持費・教材や文具等の副資材、通うための交通費、送迎であればガソリン代が定期的にかかる場合があります。

踊り系の習い事であれば、行事費・衣装代等が高額である事も予想されるので、事前に心の準備をしておきましょう。同じ教室に通う方や、直接先生から聞けると良いですね。

 

②親同士の交際

同じ教室に通う保護者の集まりが必要になる教室もあるでしょう。

子供の習い事だからと割り切るか、周囲に合せようと考えるかは自由だと思いますが、後々になって知り、悩むことがないように事前にリサーチしておく方が無難でしょう。

習い事の種類によっては、発表会等の際に親の協力を要請されることもあります。

 

③先生との相性

習うのは子供でも、親と先生との相性も大切です。通う上で困った事が出てきた際に、相談できる先生であるかどうかを見極めて決めましょう。

 

④時間

通う時間の融通が利くか、これは非常に大切な問題です。

幼児のうちは時間が合って習い始めたが、小学生になると下校時間やクラブ活動の関係から、時間を変更しなければ通えなくなる可能性が出てきます。

子供が「続けたい」と言っても、“時間がなくて…”とうい理由で止めさせざるを得なくなると、せっかくの子供のやる気を潰してしまいます。

 

また、親が仕事をしている(これから始める)場合は、時間によって送迎が可能か否かも考えておく必要がありますね。長く続けるのであれば、数年先の時間についても考えておく必要があります。

わかる範囲で、事前に先生に相談してから始めると良いでしょう。

 

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始める前に、これだけは信念を持って!

習い事への考え方は、家庭によって様々ですね。親として、これだけはしっかり考えておきたいのは「選択するか」「続けるか」ということ。

小さいうちから色々なことを経験させ、その中から子供に合うものを選んでいくのも方法のひとつです。逆に、ひとつの事を長く続けなければ、上達は見えてこないという考え方もありますね。

 

途中で子供が飽きたり、嫌になったりする可能性もありますが、その時に親としてしっかりとした意見を言うことはとても大切です。どちらが正しいという事ではありません。

「じゃぁ、やめなさい。次を探せば良いよ」と心から言えるのか、「なぜ続けなければならないか」を子供が納得するように説明できるのか…。

親としての考えには、しっかり信念を持っておくべきだと思います。

 

一生懸命、応援してあげましょう

実際に習い始めたら、親はとにかく応援してあげてください。子供は、家庭・学校という決められた場所以外のところで、頑張っています。『先生に任せているから安心』ではありません。

 

習い事に家庭での協力は欠かせません。送迎や金銭的な事もそうですが、精神的なサポートにも親にしかできない面があります。

小学校高学年になれば、自分なりの目標が見えて、努力の意味もわかってくるでしょう。しかし、幼いうちは通うだけで精一杯だったり、緊張、不安も抱いていることでしょう。

 

子供が楽しく通えるように、しっかり応援してあげましょう。

 

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