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子供が喜ぶ運動会のお弁当!簡単・綺麗・美味しい!我が家の定番レシピを一挙紹介!

「運動会のお弁当って、前日に仕込み、朝は早くから起きて作らなくてはならないから、とっても大変!」と思われがちですよね。

 

しかし、作る物によっては簡単に、時間もかからず、朝はゆったりできるメニュー、コツも沢山あります。

 

我が家は娘が2人と夫と私、家族4人分のお弁当ですので、量も多くありません。少量のお弁当は、大きく華やかなお弁当に比べると質素に見えるのでは…と思われがちですが、そのような心配はありません。

 

私が気を付けている事は、見た目に色鮮やかであること。そして前日に作り置きできる物。そして、子供が喜ぶメニューであること。それらの点から、実例を踏まえ、ご紹介します。

 

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定番!我が家のそうめん弁当

運動会のお弁当として、我が家の定番となっている物は、“そうめん”です!

そうめんは白いので、見栄えが良くない…と思われがちですが、そのような事はありません。工夫次第で、“豪華そうめん”になるのです。

子供たちもとても喜んでくれる、その“豪華そうめん”とは…

 

まず、朝は麺を茹でます。茹でて冷水で洗ったそうめんを、一口大ずつにクルクルッと丸め、お弁当箱に並べます。その上に、おかずを散らすのです。

 

唐揚げ、卵焼き、長ネギ、かにかまぼこ、ミニトマト等…彩りを考えながら、何でも好みの物を、一口大の大きさで用意します。

丸めたそうめんの中央だったり、並べた時に出来る隙間、窪みに埋めて行きます。最後にピックを立てて完成です!

 

そうめん弁当は、つゆを変えるだけで、当日の天気に対応できるのも良い点です。

気温が低ければ、保温ポットに沸かしたつゆを入れて行き、暑さが予想されるのであれば、前日からペットボトルに入れたつゆを冷凍しておけば、食べるときはキンキンに冷えています。

 

毎年作るそうめん弁当は、周囲のお友達にも人気で、「真似して作ってみよう~」というお母さん達が年々増えています。

中には、1人分ずつ蓋付きのカップに入れて持って来たお母さんもいて、ひと言に“そうめん”と言っても、家庭それぞれの見た目に面白いさが感じられます。

 

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前日から作れるおかず【おすすめ!作り置きおかず】

我が家では、おかずは基本的に、すべて前日の夜に作ってしまいます。冷蔵庫で冷やしても問題のないおかずを用意します。

唐揚げ、卵焼き、ミートボール、茹で野菜(アスパラ・ブロッコリーがおすすめ)ウインナー等…いずれにせよ、食べる時には冷めていますから、冷めても美味しいおかずを考えましょう。

 

 

次にご紹介する2つのおかずは、2~3日前に作っておくことも可能です。数日前に作り、冷凍して、前日に解凍しても問題ありません。

 

★茹で卵&鶏もも肉の醤油漬け

1、鶏もも肉2枚は、観音開きにしてくるくる巻き、タコ糸で縛って棒状にします。

2、鍋に、ネギ1/2本・生姜大さじ2~3・鶏もも肉と、かぶるくらいのお水を入れて強火にかけます。沸騰したら弱火にし、20分煮込んで取り出します。

3、別の鍋に、しょうゆ100cc・水100cc・生姜大匙2くらい・砂糖大匙3強を入れて、ひと煮立ちさせます。

4、タレとお肉・ゆで卵を合わせて一晩以上、漬け込んだら出来上がり。

 

★鶏ハム

1、鶏胸肉1枚を観音開きにし、砂糖大匙1・塩小匙1強を順にすり込みます。そのまま、袋やタッパーに入れ、冷蔵庫で2日ほど置いておきます。

2、取り出し、くるくると棒状態に巻き、ラップでぴったり包みます。

ラップは2枚重ねにし、さらにタコ糸で縛ります。

3、沸騰したお湯にお肉を入れて、すぐに火を止めます。そのまま、お湯が完全に冷めるまで置いておきます。一度、しっかり冷やしてから切り分け、完成です。

 

不向きなおかず

生の葉物野菜は色が変色したり、水が出る可能性があるため、避けましょう。仕切りにレタスを入れるくらいなら大丈夫です。

春巻き、フライ、天ぷらは、前日から作るとべちゃっとしてしまいますし、食べるときの食感が良くないため、避けましょう。

 

我が家で失敗した物は、白玉団子です。フルーツポンチを作った中に、白玉団子を入れたところ、食べるときには、つゆが白く濁ってしまいました。

フルーツポンチ自体は前日から作っておけるためおすすめですが、白玉団子は止めておいた方が無難です。代わりに、アロエやナタデココを使うと、子供も喜びます。

 

これだけは、朝にしましょう。

『おむすび』

いくら食べるときに冷めてしまうから…と言っても、前日に握るとご飯が固くなってしまいますし、包んで置いておくとべちゃっとして美味しくありません。

 

『サンドイッチ』

具は前日に用意できても、具を挟むのはやはり当日の朝が良いでしょう。パンが具の水分を吸うためべちゃっとしてしまいます。

茹で卵・ジャムバター(好みのジャムとバターを混ぜた物)・ベーコンやチーズ等、水分が出ない物がおすすめです。

 

甘い具とおかず系の具、2種類があると子供も嬉しいですね。また、食パンに限らず、バターロールやドッグパンにウインナーを挟むのも面白みがあります。

 

愛情と工夫で、子供が喜ぶお弁当

子供は、お母さんの作った愛情たっぷりのお弁当であれば、嬉しいものです。特別なご馳走も良いですが、普段の食事の中で食べ慣れている物が良いでしょう。

 

いつもと同じおかずでも、ピックを飾るだけでも、彩りがとても鮮やかになります。工夫次第で、いつものご飯が、簡単にご馳走お弁当になります。

 

当日の朝は、お弁当作りで疲れ果ててしまわないように、できるだけ前日に済ませて、ゆったりとした気持ちで応援に行けると良いですね。

 

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