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子供の入学式!男の子の服装はスーツ?レンタルやリサイクルはどうなの?

入学式は子供にとって大きな晴れ舞台。可愛い、新しい服に袖を通して、少し大人になったような気分で迎える日です。

 

しかし、子供がたった1日着るだけの服に、あまり高価な物は用意できないと考えている方も多いのではないでしょか。できるだけ安く済ませるための情報をいくつかご紹介します。

 

一般的な男の子の服装

入学式には、男の子もおしゃれをさせてあげたいですね。一般的にはスーツが基本です。ジャケット、ズボン、Yシャツ、ネクタイがあれば充分です。

 

5点セットで、ベストが加わった物が売られていますが、中に着る物ですから、ジャケットを脱ぐ可能性があるのであれば、ベストもあって良いでしょう。

 

まず、迷うのはお色でしょうか。濃紺か黒が無難です。しかし、濃紺・黒にする子供は非常に多いと思いますので、インパクトのある、目立つ色を選びたいのであれば、グレー系や茶系も良いですね。Yシャツの色、ネクタイの色・柄は、好みで選ぶと良いですが、スーツに合わせて決めましょう。

 

次に迷うのは、ズボンの丈ですね。半ズボン、七分丈が多いようです。長ズボンにすると、お直しが必要になる場合があり、代金がかかります。また、天気によっては泥ハネの心配もありますので、短い方がおすすめです。

 

短いズボンを履くとなれば、靴下も見えてしまうことになります。スーツに合わせ、濃いめの色にするのが無難かと思います。

 

また、靴についても気になる所ですが、基本的に入学式は室内で行います。特別、外で写真撮影を行うために…入学式後にそのままフォーマルな場へ出かけるから…等という理由がない限りは、スニーカーで充分です。

 

新品を購入する時期

子供服を扱うお店では、入学式用ではなく『フォーマル』として通常、1年を通して扱われています。大型スーパー等の店頭に『入学式用』として商品が並ぶのは、一般的に1~2月です。

 

スーツのズボン・Yシャツ・ベスト・ジャケット・ネクタイの5点セットで、5,000円~10,000円が相場となります。3月になると、品切れになる商品も多くなりますが、その分、値下げするお店も増えます。

 

ただ、販売開始から沢山の子供が試着をするため、毛羽立ったり、人が触った感じがしてしまうのは仕方がありません。

数ある中から選び、好みの物を購入したい場合、2~3月に探すのが妥当です。

 

子供服で有名なブランドでしたら、単品でジャケットが10,000円以上する物がほとんどですので、すべてを揃えると何万円もしてしまいます。

 

1回着て終わりとなる場合もあるので、価格と好みを合せ、よく考慮して購入しましょう。

 

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リサイクル(中古)のスーツ

リサイクルショップでは、新品を扱うお店と同じく1年を通してフォーマルスーツが売られています。

新品に比べると価格も安いので、中古であることに厭わないのであれば、大変お得に購入することができます。

 

こちらも、1~3月にかけて入学式用として商品が出揃いますが、数や好みが限られるため、出来るだけ早く探した方が良いでしょう。

 

ネットオークションでの購入も、中古であれば安く済ませる方法です。ただし、手に取って商品の状態を確認できないため、支払いを済ませた後に汚れや毛羽立ち等が、自分の想像と違った、というデメリットを覚悟しなくてはなりません。

 

 

レンタルのスーツ

1回しか着ないのだから…とレンタルを考える方もいるでしょう。しかし、レンタルでも安くて6,000円が相場です。ブランドによっては非常に高い物もあり、だいたい10,000円位が妥当だとお考えください。

 

レンタルしたスーツは、『返す』ことを考えて、汚してはなりません。着るのは子供ですから、泥がはねて汚れてしまうことが考えられます。

 

何かにひっかけて、傷が付いてしまうことも考えられます。その場合は、レンタル料に、シミ落としや修理代が請求されます。その点も考えると、レンタルは決して安くはないのです。

 

着回すスーツ

一番安く済ませようと思うのは、知り合いから借りることです。中古である事と、好みのデザインに拘らないのであれば、大きな費用の心配はいりません。

 

レンタルと同じく、『返す』ことを考えて、汚れや傷には充分、気を付けましょう。親しい間柄で、処分しようと思っていたから…と言ってもらえると安心できますね。

 

ただ、返す時には、クリーニングに出すことがマナーです。入学式が終わって、すぐにクリーニングに出し、出来るだけ早く返すことが大切です。

また、お礼の品にお菓子などを付けて返すことも、必要な心遣いです。ですので、クリーニングとお礼の品に、代金がかかることを考えておきましょう。

 

可愛いのは子供自身

いくら高価な服を着ても、誰もが見るのは子供の顔です。晴れの日に相応しい表情をしていることが必須です。朝から叱られてベソを書いていては、いくら服装が素敵でも台無しです。

 

娘の入学式の日、周囲の親の注目を浴びた男の子がいました。何と、ジーンズ姿だったのです!その子はとても背が高く、スラっとしていて顔もハンサム。

 

下はジーンズに、上はきっちりとアイロンがかけられたYシャツ。ネクタイもしていませんでした。

 

しかし、その姿がとても似合っていて、恰好良い!素敵~!と、周囲の親たちの評判が非常の良かったのです。特別な服装ではなくとも、子供らしく本人が気に入り、笑顔でいる事が一番だと思いました。

 

晴れの日は気持ちよく過ごしましょう

入学式で撮る写真は、後々残ります。服装を含め、思い出になるものです。表情良く、嬉しい気持ちが表に出るように、その日を迎えることが大切です。

 

そのためには、親があまり気負いしすぎないように準備をすることが大切ですね。当日に、「汚さないで!」「大人しくしていなさい」等と、服の事を気にして口うるさくなるのはご法度です。

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