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子供が公園等の外遊びから帰りたがらない!我が家の帰宅するアイディア傑作集!

家の近所に公園があれば、夏場は子供が遊びに行きたい!と言いますね。外遊びは、室内遊びより体を動かせますし、気持ちも大きくなるので、ぜひおすすめしたい事です。

 

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しかし、帰宅時間に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。他に遊んでいる子供達の帰宅は、小学生でしたら5時、6時と、暗くなるまで親が許している家庭もあるでしょう。それを見ると、帰りたくない!もっと遊びたい!と言う子供の気持ちもわかります。

 

我が家の近所にも公園がいくつかあり、子供達が小さい頃は、毎日のように一緒に遊びに出かけていました。「帰りたくない!」と言うのは、娘たちも同じでした。

 

しかし、当時、娘たちの就寝時間が7時だった我が家は、帰宅後が慌ただしくなってしまう事も目に見えていました。そこから、私は、上手に帰らせることと、慌ただしくならないために何が出来るかを考えるようになりました。

 

私が実践したアイディアをご紹介します。

 

遊びたい気持ちを制御しない

子供が外で元気に、思い切り遊ぶことは、とても良いことです。次の日も、またその次の日も…と、遊びに行きたがるのは、楽しんでいる証拠です。「帰宅が遅くなるから…」という理由で、その気持ちを制御してしまうのは、非常に残念な事です。

 

遊びに行きたいと言うのなら、快く遊びに行かせてあげましょう。そして、あまり帰宅後のことを心配せずに、思い切り、楽しませてあげたいものです。

 

時間通りに帰るためには

私が実践した事は、次の4つです。

 

行く前に、帰宅時間の約束をする。

時計が読めない幼児でも、約束の時間がある、という事は把握できます。「時間になったら、きちんと帰って来ようね」と伝えるだけでも意識が違うはずです。ただ、それでも「まだ遊びたい!」と言うことは覚悟しておいてください。その上で、まだ出来ることがあります。

 

アラームの鳴る時計を持って行く。

時計が鳴ったら帰る時間だよ、と説明しておきます。設定する時間は、帰宅時間より少しだけ早めに設定しておきましょう。結局は、駄々をこねてすぐには帰ることが出来ないと、予め心得ておきましょう。そうすることで、親自身も、少し余裕を持って対応できます。

 

準備をしっかりして出かける。

「トイレに行きたい!」「おなかがすいた~、おやつが食べたい」「喉が渇いた…」と、途中のハプニングで一度家に帰ることがあると、そのために時間を無駄に使ってしまいます。トイレには事前に行ってから出かける、おやつや飲み物は持って行くことで対処できます。

 

帰宅後の楽しみを作る

「○時から好きなテレビが入るよ!」「家に帰ったら○○しようね」「パパがもうすぐ帰って来るよ」「今日のご飯は、○○(子供の名前)の好きな物だよ!」というように、家には子供が楽しみな事が待っていると伝えます。子供の興味が家に向く事で、素直に帰るようになります。

 

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帰宅後に余裕が持てるように

どのような手を使っても、やはり帰宅時間が遅くなってしまうこともあるでしょう。素直に公園から出発することが出来ても、帰宅途中で、草や虫に興味を持って歩くのが遅くなることもあります。子供のペースはゆっくりですし、どのような状況に遭遇するかわかりません。

 

ですから、帰宅後に慌ただしい思いをせずに済むよう、事前に出来る事をしてから出かけるようにしましょう。

 

 

  • 夕飯の下ごしらえをしておく。
  • お風呂にお湯を入れ、保温にしておく。
  • 布団を敷き、すぐに寝れるようにしておく。

 

遊び疲れた子供は、帰宅すると疲れてすぐに眠くなる事も多いでしょう。しかし、外遊びでは体も汚れますから、お風呂には入れてあげたいですね。

 

そのため、帰宅後はすぐにお風呂に入れ、それから夕飯にした方が良いと思います。夕飯を先にすると、お腹もいっぱいになってさらに眠くなり、ますますお風呂に入れることが大変になります。

 

大変なのは今だけです

子供が、「遊びすぎ」という事はありません。遊ぶことは、心の栄養にもなります。体力も付きますから、行ける時は沢山遊びに連れて行ってあげましょう。

 

大変だからと言って、幼児の子供だけで出かけさせる事だけは避けてください。どんな危険があるかわかりません。まだまだ対応できる力は備わっていませんから、必ず、大人が付いて行きましょう。

 

小学生になると体力も付き、寝る時間も少しずつ遅くなります。帰宅後は自分でお風呂に入るようになりますし、ご飯の支度も手伝ってくれるようになります。

 

親が大変な思いをするのは、今だけです。大変大変と思ってイライラしていると、良い思い出が残りません。子供と楽しく遊ぶ余裕を持てるように、出来る限りの工夫をしましょう。

 

 

 

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