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子供のお風呂嫌い!我が家の娘と克服した方法を伝授!

13歳の息子はお風呂が大好きです。今でも毎日シャワーは欠かしません。

ところが、3歳の娘はお風呂が大嫌いです。

 

同じ兄弟なのに、どうしてこうも差があるのかと思います。

ところが、最近は娘が一緒にお風呂に入るのを、嫌がらなくなってきました。

 

子供の行動の変化は、親のちょっとした言葉かけや誘導で違ってくるものです。

我が家での方法をご紹介します。

 

小さなころから水に慣れるのが大事。

息子と娘の大きな違いは「顔に水がかかる」ことに抵抗があるか、ないかという違いかと思います。

小さい頃から、ひざに乗せて仰向けにして頭を洗うことが平気だった息子は、水を頭からかけても泣いたことは一度もありません。

 

ところが娘は小さい頃から、ひざに乗せて仰向けにして頭を洗うことができませんでした。

水が顔に向かって降ってくるということが苦手なようで、顔に少しでもかかると泣いたり、叫んだりして大騒ぎしてしまいます。

 

シャンプーハットを用意して、顔に水がかかったら、乾いたタオルで拭ける準備をしてお風呂に入るようにしていました。

 

そんな娘が少しずつ変わってきます。

 

 

お風呂に入るためのきっかけ作り

お風呂に入れるのはパパというご家庭が多いかもしれないですね。

我が家も娘は主人が担当してくれることが多いです。

 

大きくなったら一緒に入ってくれなくなるから、というのも主人側の理由ですが、シャンプーハットを丁寧につけて、顔が水に濡れないように配慮してくれるので、娘も主人を指名することが多いのです。

 

私はついつい忙しくて、お風呂タイムもゆったりできず、多少水が散ってもさっさと終わらせたい気持ちが働いて「我慢、我慢」と言ってしまうので、娘に嫌われてしまいました。

 

そして主人は娘に対してのお風呂へのきっかけ作りも工夫しています。

娘が好きなおもちゃを用意して「遊ぼう」と声をかけて連れていきます。

 

それに乗らなくなってくると、シャボン玉を外で少し飛ばして見せて、「この後はお風呂でやろう」と子供が続きを遊びたいように導入する遊びを見せて、お風呂に誘うようになりました。

 

それからは「シャボン玉遊びしよう」と声をかけると、娘はすんなりお風呂についていくようになりました。

 

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プール遊びと私のお世話でお風呂が楽しく。

お風呂に入ってしまうと、すぐに上がりたくなる娘でしたが、保育園のプール遊びでカニ歩きやワニ歩きを教えてもらってからは、お風呂で実演するのが楽しくなってきました。

 

私も「上手にカニ歩きしてみせて」というようにしたところ、娘も湯船に入るのが楽しくなってきました。「見て見て~」とできることが増えると、子供は披露するのも嬉しそうです。

 

また3歳から4歳になると大人の真似をしたがるようになります。

その中で大きな進歩がありました。なんとシャワーを頑張れるようになってきたのです。

ある日、私の真似をして自分でシャワーを頭からかけてみたら、意外と平気だったのです。

 

自信がついた娘はその日、私の身体を洗ってくれました。

「ありがとう。きれいになったよ。気持ち良いよ」と言葉をかけてあげると、うれしそうです。

 

こうした遊びの中で、娘は頭からシャワーをかけても平気になり、お風呂嫌いも克服できました。

 

言葉かけと遊びでお風呂嫌い解消

お風呂が嫌いな子供をお風呂に入れるのは毎日のことなので、大変に感じることが多いですよね。

子供の気をひくような遊び、言葉かけを工夫しても、子供も賢いのですぐに「お風呂に行くのだ」とばれてしまって、ますます嫌がられることもあると思います。

 

お風呂に入って「楽しくなる」工夫や、嫌なことを我慢できる仕組みを大人が用意して、お風呂が嫌な場所でなくなるようにすることも大事です。

 

そして、時々は大人が子供になって、子供に身体や頭を洗ってもらうのも一案です。

お風呂が嫌いなお子さんに「今日は身体洗ってくれる?」と聞くと、頑張ってくれるかもしれません。お手伝いやお世話をするのが大好きな子供は多いので、そうした成長のチャンスも狙って試してみてはいかがでしょうか?

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