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小学生の子供の夏休みの過ごし方!共働きの家庭必見!

共稼ぎ世帯にとって、小学生の夏休みは初めての大きな休暇になるため、心配なことも多いことでしょう。

 

子供だけで過ごす長期休暇をどう乗り切るか、公共サービスや塾など、実際に使ってみた感想も踏まえてご紹介します。

 

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低学年の間は学童保育を利用する。

我が家は少し大き目の道路に面しており、交通量も多いところに立地しています。また、同じ学年の子供たちはすこし離れたところに住んでいることもあり、小学1年生から一人でお留守番をさせるにはあまりにも不安な部分が多かったのです。

 

また放課後、私が帰宅できるのは早くても夕方6時半。

近くに子供を預けられる実家や親せきもいないので、共稼ぎ夫婦だった我が家は、学童保育が使える小学校を選んで通わせるようにしていました。

 

初めて迎える夏休みは本当に不安でいっぱいでした。

 

息子の通っていた小学校では、3年生までは学童保育を利用することができたので、夏休みは、お盆休みを除いて、ほぼ毎日利用していました。

 

プールも優先的に使えるし、夏休みの宿題も学童保育でできるので、本当にありがたく感じていました。

お弁当も熱中症予防対策や腐らないように凍らせたゼリーや果物を入れるなどの工夫をしていました。

毎日お弁当が必要でしたので、給食が待ち遠しかったのは私の方でした。

 

学童保育は夕方6時に終わるので、そのあとはファミリーサポートを利用して、私が帰る時間まで、預かってもらうようにしていました。

 

1年生の間は、とにかく一人にならないように気をつけていました。

 

学童保育についてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

子どもと学童

 

 

スポーツ少年団に行く。

息子が学童保育に通うようになって、帰ってきて様子を聞くと、狭い保育室に子供たちで溢れていることも多いようでした。

トラブルも絶えないようで、時折「喧嘩した」とか「行きたくない」ということも多くなりました。

 

子供たちも、お迎えを待っているという精神状況やいつも同じメンバーでいることなど、ストレスが溜まることもあるのでしょう。

息子は学年が上がっていくうちに、学童保育を嫌がるようにもなってきました。

 

ちょうど学童で一緒になったお友達に誘われて、2年生からスポーツ少年団に入団することにしました。1週間のうち、月~土曜日のうち3日間は、お昼から思いっきり身体を動かす機会も得られ、真っ黒に日焼けして、楽しく過ごすことができました。

 

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4年生の夏をどう乗り切るか。

学童保育がなくなる4年生の夏が、我が家では一番の課題でした。

一人で留守番をさせる方法も検討しましたが、頼ったのは塾の夏季講習でした。

 

4年生からの夏季講習は午前中だけという塾も少なくありません。

息子が通った塾もそうでした。まず、私の職場に近い塾で、朝出勤時に連れていき、貯めておいた有給を半日使って、スポーツ少年団のない日は家にいるように時間配分していました。

 

また、実家から時々母にも来てもらって、様子を見てもらうこともありました。

 

私自身は仕事もありますので、終日出勤できる日は人より仕事をこなし、周囲への配慮はもちろん、自分の体調不良では休まないように、張り詰めた日々を送っていました。

 

息子はその中で、電車やバスの乗り換えを覚えたり、同じように塾に通う別の学校の子供たちと仲良くなったりしていきました。

 

学校と家庭、スポーツ少年団だけではない「自分の居場所」を見つけられた息子は、スポーツ少年団でトラブルがあっても、塾に行けば別の友達がいることで、良い安らげる場所を見つけたようです。

 

使えるサービス、人脈はどんどん使おう!

一番苦労したのは、学童保育がなくなる4年生の夏休みをどう過ごすかということでした。主人とも何度も話し合ったり、公共サービス、塾などの情報収集をしたりしました。

 

他の家庭にも様子を聞くと、近くの子供さんを交代で預かっているという話もありました。

また、あえて自宅に子供たちが来ても良いことにして「他所に行かないように」している家庭もありました。

 

やはり、一人にしないように配慮しているご家庭が多いように思います。

我が家も何かあった時には、お互い行き来できるように、仲の良いご家庭には声をかけさせてもらったこともあります。

 

小学生の間に、地域やスポーツ少年団などでたくさんのご家庭と触れ合う中で「子育ては地域でするもの」という感覚を身に着けたような気がします。

 

自分だけで悩まず、借りれる手は全部借りて、子供が寂しくないように配慮したいものですね。

 

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