子育てのお役立ち情報を配信中!

子供の塾はいつから通うべき?受験対策との関係は?

子供の将来を考えた時に、いつから塾に通わせたらよいのか考えることが多いものです。

 

スポンサードリンク

 

特に小学生になってくると、宿題だけで本当に学力がついているのか心配になるご家庭も多いのではないでしょうか?

 

塾に通う場合、いつごろから通い始めたら良いのか、タイミングをいくつかご紹介します。

 

 

年少さんから始める幼児教室

我が家では息子は3歳になる少し前から、公文に通い始めました。幼児教育の一環で、最初はプリントを解くことや、鉛筆を持って線を書くと言うところから始まり、ひらがなや自分の名前、モノの名前など少しずつ難易度があがってきました。

 

特に私が息子に期待したのは、暗算力でした。その点では、公文で繰り返しプリントを解いていくやり方は息子には合っていました。

 

先生と二人三脚で進んでいく方法は個人のレベルに沿っているため、家ではなかなか勉強がはかどらないというお子さんには向いています。

 

また、公文は子供の年齢だけでなく、子供自身の習熟度に合わせて進めてくれるため、例えば、算数が苦手な子は苦手な単元から、得意な子は飛び級のように上の学年の問題を解くことで、自信につながります。

 

学校の復習や予習代わりに

小学校に通い始めると、前述した公文や学研、地元の学習塾などに通う子供が増えてきます。

 

息子は小学校低学年の間は公文に、受験対策と学校の予習代わりに、進学塾に通いました。息子の同級生も5年生くらいから塾に通う子も少なくありませんでした。

 

小学校で通い始める場合は、学校の授業の内容に沿っていることが多く、単元テスト対策や苦手を克服する、または少しだけ教科書より早めに進めておく、予習のようなスタイルをとる塾が多いようです。

 

学校や担任の先生によっては、宿題が少ないこともあり、一日の学習量に不安を感じる家庭も多く、ママ友と話をすると、学校の先生に宿題を増やしてほしいとお願いする人もいるようで、宿題の量や家庭学習に充てる時間が、塾に通わせる分岐点になるようです。

 

学校で習ったことをしっかりと定着させたい、小学生の間に宿題以外の勉強をさせたい、中学生になるまでに家庭学習の習慣をつけたいご家庭が1~4年生くらいから通うことが多いようです。

 

スポンサードリンク

 

 

中学受験を視野に入れた場合

中学受験の範囲は、学校で勉強する範囲を超えて、深い部分まで勉強する必要があります。

学習習慣はもちろんですが、進学塾のスケジュールは、5年生の段階では6年生の授業の範囲を学習し、6年生では約1年間受験対策に費やすためです。

 

中学受験を将来的に検討される場合、学習習慣を身に付けたい場合は、小学校3年生から、またある程度成績も上位のお子さんでも5年生の3学期から通うことをお勧めします。

 

進学塾では年度の開始は、塾にもよりますが、おおむね前年の2月からです。これは中学受験が1月に行われることが多いため2月が新年度の開始となっているのです。

 

4月から入ると、2か月分を一気にリカバリしなくてはならず、入塾当初お子さんが苦労することがあります。我が家もそういった情報を知らず、4年生の4月に息子の受験対策として塾に通わせていました。

 

4年生の1学期は泣きながら息子が塾に行っていた記憶があります。リカバリできたころには、塾の友達やシステムにも慣れ、勉強では苦労しましたが、塾には楽しそうに通っていました。

 

塾に通う場合は子供の進路を考えて

小学生の間は子供自信が自分で進路を決めることは、ほとんどないため、将来のことを考えて親御さんが考えられることが多いでしょう。

 

進学塾は月の月謝だけでなく、入学金、夏季、冬季、春季講習、合宿、受験する場合には受験料と思いのほか出費がかさみます。また、進学塾だけでなく、習う教科を増やすと当然その分月謝も上がるため、経済面での計画も必要です。

 

また、送迎なども必要になる場合もあるため、学校の近くにある自分で通えるところを選ぶなど地理的な部分でも、選択する必要が出てくることがあります。

 

新学期が始まる前など、体験学習や説明会などを行っていることが多いので、実際に行ってみて、子供に合う塾選びを行うことをお勧めします。

 

 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー