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子供の習い事に音楽教室!どんな影響が?意外なメリットも!

3歳くらいになったら、大手の音楽教室や英会話教室、スイミングなど、通えるお教室が増えてきますよね。

 

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まだ早い、とか、早期教育に興味ないと言われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

3歳からいろいろな習い事を体験させてきた我が家ですが、母親である私と子供に与えたメリットについてお伝えしたいと思います。

 

3歳から始めたお教室

息子が3歳だったころ、当時専業主婦で、周囲に知り合いもおらず一人で子育てをしていた私。

 

慣れない土地で公園に連れて行ったりもしていましたが、なかなか子供にも私にも友人はできずに寂しい子育てを送っていました。

 

そんなある日、ポストに「ヤマハ音楽教室」の体験レッスンの案内が入っていました。

 

もともと、学校を卒業して数年ほど、幼稚園教諭をしていた経験もあって、集団生活に慣れる前に「週に1回、決まった時間にどこかに出かける」という習慣をつけてから、保育園や幼稚園に通わせたいという想いがありました。

 

 

また、子供が小さいうちは様々な可能性を秘めていると考えていた私は「ピアノが弾ける男子」というのにも、かすかな憧れも抱いていました。

 

そして、不純な親の動機も含め、3歳半になっていた息子を連れて週に一度、ヤマハの音楽教室に通うことになりました。

 

 

幼児教室は親子で気分転換になる。

こうした親子教室は、集団生活が初めてというお子さんも多いものです。

わが子もそうでしたが、思っていた以上に「座っていられない」「じっと話が聞けない」「眠くなると暴れる」という日が続きました。

 

レッスンに行っても、結局みんなの邪魔をすることもあり、通わせ始めた当初は、教室の外で子供の期限を治すことに終始することも多々ありました。

 

そんな中で私が楽しみにしていたのは、親子で歌う「歌の時間」でした。

 

歌が得意というわけではないですが、お母さんたちと一緒に懐かしい童謡を歌うのは、自分も学生時代に戻ったような気持ちになります。

 

 

親子レッスンも慣れてくると、じっとして先生の言うことを聞いてくれるようになり、私自身も週1度のレッスンが楽しみになりました。

 

 

ヤマハの音楽教室の良い点は全国に展開しているので、転勤や引っ越し先でも続けることができます。私も教室に通いだしてから引っ越したことがあったのですが、その先でも子供と一緒にしばらく続けて通うことができました。

 

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初めての発表会!

最初は音楽に慣れるため、楽器を触ることが多く、こうした様々な楽器を触れる中で、音楽に慣れ親しむのが目的なのかと思います。

 

年齢が上がってくるとレッスンの中で少しずつエレクトーンにも触っていくようになります。エレクトーンは子供の指のタッチでも簡単に音がでて、ボタン操作で音の種類も変更ができるため、様々な音を楽しむことができます。

 

時には鍵盤なのに、打楽器の音を出したり、曲の途中でも操作して、バイオリンの音や鉄琴の音を出したりして、音楽に合わせた音色やリズムを楽しむようでした。

 

 

年中さんになったころ、初めての発表会がありました。

 

発表会で間違えないように、家でも練習することも増え、レッスンもいつもより緊張感をもって進めていくので、いつもと違う雰囲気に子供たちの表情も引き締まってきます。

 

 

本番は親の方が緊張していましたが、自分の担当している楽器やパートを何とかこなしてくれて、安心したのと同時に、子供の成長を感じることができました。

 

最後に

親から音楽やスポーツなどを教わっているお子さんも多いと思いますし、そうした経験ができるご家庭は素晴らしいと思います。

 

 

私自身、一緒に歌ったり、踊ったりというリトミック的なことは「自分でもできる」という自負はありましたが、私と息子は「先生」と「生徒」という関係が築きにくかったので、あえて音楽教室に行っていました。

 

 

その中で、他のお子さんの様子やお母さんの言葉かけや子供に対する態度をみて、参考になったり、反省したりして自分自身も得るものが多かったと思います。

 

 

また、子育てで煮詰まっている場合、「決まった日に、決まった場所で、決まった人たちと、同じことをしてともに過ごす」という時間をとることで、親も子もリフレッシュできるように感じます。

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