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子供が運動好きになる3つのポイント!ゲーム依存脱却にもつながる秘訣とは?

最近の子供たちの遊びはゲームがメインで頭を

悩ませることが多いですね。

 

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わが子も「今日、学校の運動場で遊ぶ」と言うので、

こっそりのぞきに行くと日蔭で並んでなかよくDSで

ゲームをしていたということがありました。

 

 

そんなわが子も今では運動系部活大好き。

ゲームは相変わらず大好きですが、ゲーム機は息抜きに、

今は運動で遊ぶようになった息子。

 

 

運動好きにするために我が家で実践した、

3つのポイントをお伝えします。

 

運動系のアニメや漫画に親子ではまってみる。

 

小学生だった当時「黒子のバスケ」「テニスの王子様」

にわが子がはまりました。

 

そしてある日、何となく一緒に見ていたら、

イケメンなキャラクターに私がはまりました(汗)。

 

一緒にキャラクターや漫画のあらすじを話したりすることで、

だんだん会話がなくなってくる小学校高学年にありながら、

共通の話題で盛り上がることができました。

 

アニメではありませんが今年は箱根駅伝を見ながら、

こんな風に走りたいと息子が言いだしました。

よし、では冬休み、走りに行く?

とトレーニングに付き合うことになりました。

 

一緒にプレイしてみる。

 

学校のスポーツ少年団に入っていた息子ですが、

運動神経が良いほうではなく、

なかなか試合にも出してもらえないことが多かったので、

だんだんサッカーにも興味を失いかけていました。

 

そんなタイミングで家族ぐるみでお付き合いしていた

別の家族とサッカーの練習をしてみたところ、

意外に大人も楽しいものです。(でも、走れない、私。)

 

練習を見ていて子供に「走れ―!」とか、

失敗した時に「何やってるの!」というダメ出しをしなくなりました。

 

「子供だって頑張ってる」「結構大変だよね」と結果はともあれ、

プロセスを考えてあげられるようになりました。

息子と一緒に汗をかき、一緒に練習したことが良い思い出にもなりました。

 

 

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ダメ出しより良いところをほめる。

 

子供を送迎する車の中でやってしまいがちな「今日の試合の反省会」。

これって子供にとっては針のむしろって知っていましたか?

 

なんでもお稽古をやめたくなる瞬間ワースト1だとか。

私もつい「今日は走ってなかったね」とか

「もっとボールをコントロールしないと」と無理難題を言っていましたね。

 

今は部活で送迎も減りましたが、「ダメ出し」よりも

「部活でたくさん走ってるの?」とか、筋肉フェチな息子に

「最近、ふくらはぎの筋肉、いい感じだね」とか、

「部活でよく走っているみたいだから、母さん今度の運動会楽しみだよ。」

と言った会話をします。

 

すると、息子も「今日もたくさん走った。

学校の授業ではクラスで早いほうだったよ」

「今度学校のマラソン大会で上位を狙いたいんだ」と

自分から言ってくるようになりました。

 

「(息子は)持久力があるから、いけるんじゃない?」とか、

「結構フォームもさまになってきたね」とほめるとやる気が増えるようですね。

 

 

運動は「やってみせて、言葉をかけて、見守って」

 

子供に運動をさせたいとき、大人は経験と理論で子供に接しがちです。

子供はそれを理解するだけの想像力は育っていないものです。

何より幼児~小学生の間、運動は遊びの一つです。

 

だからこそ、運動を親子で共通の話題にしながら、

一緒に楽しんで、汗をかくことが大事です。

 

親と一緒に何かをするという行為は、子供は大好きです。

一緒に目標に向かって体を動かすと子供の頑張りにも気が付きます。

なにより、頑張っている姿を同じ目線で見てもらえることに

満足感を感じることでしょう。

 

また言葉も「よくなってほしい」と思う親心がついつい

「余計なひと言」を生み出していることも少なくありません。

 

運動の結果が出るには時間がかかるものです。

できたことをほめると認められたとうれしくなるのは、親だって一緒です。

子供だけでなく親も一緒に運動を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

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