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子供の簡単ヘアアレンジ法!幼稚園児の髪型で注意すべき点は?!

私が子供の頃は、女の子と言ってもショートヘアや、当時は『おかっぱ』と呼ばれていたボブスタイルが主流でした。私自身も、幼児の頃はショートヘアでした。

 

しかし、最近は髪の長い女の子が多く、長く伸ばした髪を下ろしたり、お団子や凝った編み込みをしたりと、非常に可愛いアレンジをしている子供をよく見かけます。幼稚園児くらいになると、ヘアアレンジの要望もどんどん出てきますよね。

 

早朝から凝った髪型を作る事の得意なお母さんも大勢いるとは思いますが、朝が苦手、ヘアアレンジが苦手という方に、簡単に出来る子供のヘアアレンジ法を、私の実践を踏まえてご紹介します。

 

また、幼稚園児において、ヘアアレンジで注意すべき点がいくつかありますので、併せてお話ししたいと思います。

 

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子供の要望+親の都合

朝から「三つ編みして!」「編み込みして!」「お団子にして!」と、女の子なら3~4歳でも要望が多いものです。幼稚園に行くと、お友達の可愛いヘアスタイルを見て、自分も真似をしたい!と思うのでしょう。

 

しかし、朝は親にも都合があります。限られた時間の中で、朝食とお弁当の準備、身支度、夫の出勤の準備等、する事が沢山あるため、「子供のヘアスタイルに時間をかける暇はない!!」と、ついつい声を大きくして言いたくなった経験は私にもあります。

 

でも、毎朝毎朝、子供の要望を聞かずにいるのは可哀想です。子供も、「こうしてもらおう!」「これも可愛い!」と、頭の中ではワクワクしている事でしょう。

 

それならば、『子供の要望+親の都合=10分以内』で、簡単に可愛く仕上げてあげる方法を考えましょう!

 

飾りゴムで、可愛くアレンジ!

実は、私もヘアアレンジはとても苦手です。三つ編みならできますが、編み込みとなると…もの凄く時間がかかるうえ、バランスが悪くなり、「やり直して!」と言われることがほとんどです…

 

私が子供を満足させたアレンジグッズは、『飾り物』です。主に、ゴムにプラスチックの飾りが付いた『飾りゴム』とパチン!と止めるだけの簡単な『パッチン止め』の2種類を使いました。

 

100円ショップにも可愛い物が豊富に並んでいますので、よく買ってあげました。おかげで、我が家には飾りゴムがどんどん増えました。子供はその中から、「今日は何を付けようかな!」と、楽しみながら選んでいました。

 

また、子供と一緒に選んだ布で、リボンゴムやシュシュを作ってあげました。リボンの大きさを変えたり、小さなビーズを縫いけたり、作っている段階から子供はワクワクと楽しみにしてくれました。

 

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子供が幼稚園に通っていた数年前には、飾りゴムで結んだ上から、飾りが見えるようにシュシュを重ね付けするアレンジが、園児たちの間で流行していました。

 

 

ツインテール・ポニーテールという簡単な結び方でも、飾りを選ぶことで毎回新鮮な気持ちになり、子供も満足してくれたように思います。

 

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幼稚園での活動に向かないアレンジ法

幼稚園は、おしゃれを見せに行くのではなく、活動の場であることを忘れないでください。1人の園児に1人の先生が付いてくれるわけではありませんので、特に長い髪の女の子は、注意すべき点がいくつかあります。

 

1.長く下した髪は、引っかかる恐れがあります。

ジャンバーやジャージなどのファスナーを閉めたときに、引っかかる恐れがあります。

 

子供自身も非常に痛い思いをしますし、簡単に取れず、絡んで切ることになる可能性も否めません。実際に、私もその現場を目にしたことがあります。長い場合は、『結ぶ』ようにするのが安全です。

 

2.帽子を被ることを考えた髪型を!

幼稚園での活動の中で、帽子を被ることはよくありますね。頭のてっぺんで作るツインテールやお団子ヘアは、帽子にひっかかって、先生の手を借りなければ被れないという可能性があります。

 

また、園児の帽子は、顎にかけるゴムが付いている物が多いと思いますので、長く下した髪には、ゴムが絡まることもあります。

 

3.邪魔にならない飾りを選びましょう。

大きすぎる飾りは、帽子を被る際にも邪魔になります。縄跳びに引っかかったり、マット運動で邪魔になったりと、活動をする際に適さない物があります。適度な大きさの物を選びましょう。

 

可愛いカチューシャも、幼稚園での活動には不向きです。段々と前に落ちて来るものですが、園児はなかなか自分で上手に直すことが出来ません。時々、はちまきのようにカチューシャを付けている子を見かけます!

 

4.パーマ・染色は避けましょう!

雑誌等で見かけるふわふわヘアの女の子、真似したくなるくらい可愛いですよね。髪を茶色く染めている子供も、よく見かけます。“

 

おしゃれを大切にする気持ちも育てたい”という意見もあるでしょう。しかし、子供の地肌に負担をかけますので、避けた方が良いと思います。

 

ふわふわヘアにしたい時は、前日の夜に三つ編みをして、朝に解くと『三つ編みパーマ』が出来ます。園児のうちは、その程度で充分ではないでしょうか。

 

お休みの日は、存分に楽しみましょう!

幼稚園に行く日は、活動に適する髪型をする事が必要です。その分、お休みの日は、思いきり楽しんでアレンジしてあげましょう!

 

You Tubeで“ヘアアレンジ・編み込み(三つ編み)”と入力し、検索してみてください。

 

 

解説付きで簡単なアレンジ方法を、沢山見ることができます。編み込みの方法だけではなく、三つ編みでお花やリボンを作る等、子供が喜びそうな髪型が色々紹介されています。興味のある方は、ぜひご覧になってください!

 

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