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子供の食事が遅いとイライラする!悩み解消方法を一挙ご紹介!

食事に時間がかかる…という子供に、毎回付き合うのは意外と大変なことですよね。早く済ませてくれれば、片付けもスムーズに終わりますし、他の事をする時間の余裕も出来ます。

 

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我が家も、子供が小さな頃は、同じ悩みを持っていました。

毎回「早く食べなさい」と言うのは、親にも子供にもストレスになりますし、食事自体が苦痛になってしまうかもしれません。そうならないために、ちょっとした工夫をしてみませんか?

 

なぜ遅い?原因をさぐりましょう。

子供が食事をする速度には、その子の性格が大きく関わっていると私は考えています。その原因として考えられる、いくつかの項目を挙げてみましょう。

 

噛む回数が多い

一度口に入れた物を、ずーっと噛み続けている場合があります。飲み込むことがなかなかできないのですね。

 

噛む速度が遅い

噛むスピードも人それぞれです。大人も同じです。周囲の様子を見ていると、子供の場合は特に、早い子、遅い子に大きな差があるように思います。

 

食べ始めるのが遅い

食卓に着いてから、実際に食べ始めるまでに、時間のかかる子供がいます。我が家では、次女がこのパターンでした。箸や食器を並べたり、おかずを自分のお皿の上で思うように並べたりと…家族が半分ほど進んだところで、ようやく食べ始めるのです。

 

ボーッとして口を動かさない

朝に多いのがこの原因ではないでしょうか。忙しい時間に食事が進まない!との悩みは、私もママ友の間でよく耳にした事です。

 

おしゃべりのしすぎで進まない

我が家の長女は、まさにこのパターンでした。噛むよりも、おしゃべりに口を動かす時間の方が圧倒的に多かったのです。おかげで、食事は朝も夜も1時間はかかっていました。

 

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食事をゆっくり楽しむ、我が家の工夫

子供達の食事が遅いことで悩んでいた我が家ですが、実践して良かったと思えるアイディアを、ここでいくつかご紹介したいと思います。

 

飲み込みやすい内容の食事にする

水菜やセロリなどの筋がある野菜、硬いお肉類は、子供にとってはなかなか飲み込みにくい物です。顎を鍛えるため、よく噛むことは非常に大切ですが、子供の場合は結局噛み続けて最終的には出してしまう…という事がよくあります。特に時間のない時には、刻んだり、柔らかく炊いて飲み込みやすくしてみましょう。

 

食べ始めの時間を早める

大人と一緒に食べ終わる事が出来るように、子供だけ一足先に食事を始めるようにしてはどうでしょう。サラダやスープなどを先に出して、子供がある程度食べた頃に大人が遅れて食事に加わるようにするのも方法のひとつです。一緒に「いただきます」をする事は理想ですが、食べ終わりが遅いと叱るより良いと思います。

 

早起きをする

朝、眠気がなかなか覚めない子供は、今より30分~1時間、起きる時間を早めてみましょう。食事の時間までに間が空くことにより、体が目覚めて、しっかりとした意識の中で食事が出来るようになるでしょう。

 

口に入れてあげる。

幼児の場合、すべてを自分の力で食べることで、疲れてしまう子供もいます。合間合間で、口に入れてあげましょう。食べさせて!と甘えることもあるでしょうが、小学生になると、次第になくなります。心配はありません。

 

ワンプレートの食事にする

お茶碗、お椀、小皿、小鉢…沢山のお皿を使って食べるのは、子供にとって大変なことです。ひっかけてしまう事も考えられます。ワンプレートに乗せることで、食べやすくなり、時間の短縮にも繋がります。お子様ランチのように豪勢に見えて、子供も喜びます!

 

お風呂の時間を夕方にする

夕食に時間がかかる場合、「早くお風呂に入らなくてはならないのに!」と、親は考えて子供を急かしてしまいがちです。お風呂を食事前の夕方に済ませることで、食後にすべき事が減り、気持ちに余裕ができます。

 

 

スピードより大切にすべき事

幼児期の食事は、「楽しむ」ことが基本である、と私は考えます。

 

我が家の娘たちも2人も、食べるのは遅い方でした。しかし、小学生になると朝は学校へ行く時間が決まっていますし、夜も寝る時間前にすることが沢山あります。1年生で時計の読み方を学習し、次第に自分で時計を見ながら、「間に合わない!」と急ぐようになりました。

 

そのうち、中学・高校になると、食事より楽しみな事が増え、「もっとゆっくり食べたら?」と言いたくなる時期が来るかもしれません。

幼児期は、急ぐことよりも、楽しく食べることを大切にしてあげて欲しいと思います。

 

時間に余裕を作る

子供を叱らず、急かさず、自分もイライラしない食事が一番理想ですね。

食べるスピードを速めるのではなく、食事の時間自体を、今よりあと30分、延ばしてみることから始めてみませんか?

 

〇時までに食事を終えなくては!という時間の概念を捨ててみてください。時間に余裕が出来ることで、気持ちにも大きな余裕が出来ることでしょう。

 

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