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子供の苦手な勉強!しやすくなる究極の方法とは?

中学生のわが息子は昔からなかなか勉強に手が着かないし、集中力がありません。

そんな息子ですが、中学受験に挑戦して、なんとか合格した経緯があります。

 

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「勉強しなさい」という言葉をつかうと、子供って意地になってますますやらないことってありませんか?

実は私も子供時代そうでしたし、息子もそうです。

でも、ちょっとした親の工夫と協力で、子供が勉強しやすくなる仕掛けがあります。

 

ほんの一例ですが、私の周りのママたちも「これ、使える!」という方法がありました。

そちらも交えてご紹介します。

 

環境つくりをしよう。

子供部屋で勉強しているお子さんも少なくないと思います。

一人になっても自分で進んで勉強できるお子さんならそれでもよいと思います。

 

でも大半のお子さんは一人になると「何していいかわからない」、

親からも「何をしているのかわからない」ということが多いものです。

実は我が家もそうでした。

 

ひとりぼっちにさせない、親の目が行き届くという意味では、

リビングやダイニングでの勉強がおススメです。

 

我が家ではダイニングが息子の勉強場所です。

もちろん別に息子の勉強机も勉強部屋もあります。

 

でもダイニングなら、わからないことや気になることも家事をしながら見てあげられるうえ、

子供の様子も良く分かって、一石二鳥です。

 

勉強の計画を一緒に立てよう。

いざ「勉強しなさい」と言っても、

子供は「宿題からやったらいいの?」「国語から?算数から?」

となかなかどこから始めて良いか自分では決めにくいものです。

 

でも勉強の計画を一緒に立ててあげると、

次何をしてよいかがわかりやすく、行動にも移しやすいです。

 

大人でも「Todoリスト」や「スケジュール管理」をして仕事や家事をした方が

スムーズに物事が進む経験があると思います。

子供の場合は、まず得意なこと、すぐ終わること、簡単なことから優先順位をつけていくと良いと思います。

 

難しい問題から始めると考えるのに時間を取られ、疲れて嫌になることも多いです。

「簡単、得意、すぐ終わる」で成功体験を積み重ねながら、勉強を進めていくと気分も乗ってきやすいです。

この方法を試して、子どもが勉強しやすくなったというご家庭、私の回りに意外に多いのです。

 

このTODOリスト、実は子供の勉強進度を知るだけでなく、コミュニケーション作りにも役立ちます。

なにより子供自身が「何をするか決めた」のですから、「やらされている」という気持ちもわきにくいようです。

 

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親子でクイズ、時にはお母さんは先生に。

勉強嫌いな息子は、この「簡単、得意、すぐ終わる」を見つけるのに、かなり試行錯誤した経験がありました。

特に学校と進学塾の宿題で、息子も私もかなり精神的に疲れたこともあります。

 

その中で私が最初にやったことは、漢字のテストを作ることでした。

そして終わったところは私が添削をすることを小学中学年から始めました。

正直面倒と思うこともありましたが、これを積み重ねていくことで、息子は漢字が得意になりました。

今でも漢字の小テストがあると、「お母さん、テストして」と言ってきます。

 

テストは作らなくても口頭でクイズでもOKですが、今でも私はプチ家庭教師です。

 

勉強は仕事と一緒!環境を整えてスケジュールを立てて。

まず、どこで勉強をするかによってずいぶんスケジュールの立て方も変わるかもしれないですね。

一人でできるお子さんだと、細かなスケジュールよりTODOリストだけで十分かもしれません。

 

わが息子のように、勉強が嫌いでも、やる分量が多い子供には、親が協力しやすい環境とスケジュール管理が大事になってきます。

 

スケジュール管理をすることで、今やるべき分量が目に見えると、子供も親もどう行動すべきか「見える化」することができますね。

子供が勉強するためには、親も少しだけ協力して仕掛けを作ってあげるとスムーズに進むこともあります。

 

 

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