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子供にとってスマホはおもちゃ!トラブルを防ぐ方法とは?

子供の行動範囲が広がっている反面、町中には公衆電話の姿がなくなりました。

そのため、急な予定や居場所を確認するために、携帯電話やスマホを持たせることを検討するご家庭も少なくないと思います。

 

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我が家では、基本的に子供にはスマホを持たせないようにしようと思っています。

なぜ、子供にスマホを持たせないのか、我が家の考えをお話します。

 

スマホは夢のおもちゃ!

子供が塾に通うようになると、周囲の子供さんの中には、スマホを持っている子が増えてきました。電話機能だけでなく、通話、カメラ、テレビや動画も観られて、ゲームもできる!

 

子供にとっては、おそらく今まで触れてきたおもちゃのなかで、最高に使えるおもちゃのような感覚だと思います。

 

実際、子供はこうしたスマホの操作なども簡単に覚えて、すらすらとみたい動画を探したり、私たちが使い方に迷うようなアプリケーションを使ったりして、ゲームを楽しむことも、お手の物です。

 

 

スマホには個人情報がたくさん!

便利なスマホですが、メールアドレスやID、パスワードを入れることも多く、個人情報を入力するシーンも少なくありません。

そして、それらの個人情報がどれだけ大切であるか、という感覚は子供たちには理解するのは難しいと言えるでしょう。

 

例えば、IDやパスワードが流出してしまったらどうなるか、匿名性の高いSNSなどで本名をさらしてしまう可能性も少なくありません。

 

こうした話を小学生に伝えたところで、理解できるほど精神が成熟している子供は多くはありません。実際にわが息子も中学生になるときに、スマホを欲しがりました。

 

中学生になると、所持している子供の数も増えてきます。こうしたルールも話した時には「できる」と言います。でも、ITは日々進化し、アプリケーションも複雑になります。

 

ルールが複雑化した時に、子供自身が自分で自分の身を守れる術はあるのでしょうか?

 

我が家は私も主人も、こうしたことに敏感な方ですが、やはり簡単にインターネットにつながる状況を「携帯」させることで、子供をどこまで守れるか、心配になりました。

 

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スマホは子供が親に教えられない秘密をかくしてしまう!

ある日、子供が友達に聞いて、タブレット端末を使って、興味本位でアダルトサイトにアクセスしていることがわかりました!

 

男の子を持つママ友も、同じようにスマホでアダルトサイトにアクセスしていることがあるが、どうしようといった悩みを打ち明けてくれました。

 

事前に、我が家では、そうしたサイトについて親子でしっかり話をしていましたので、大事には至りませんでした。

 

でも息子はかなり動揺して、「見ていない」とうそをついていました。残念ながら、閲覧履歴から私たちが知ってしまいました。

 

こうしたスマホやタブレットでのトラブルは、学校でも問題になっています。

 

万が一トラブルになっても自分解決せず、必ず大人に相談することという話をしておくことも大切ですが、子供がスマホを個人で所有することで、子供が親に話せない「秘密」を持って、親に悩みを抱えて、最悪のケース「事件」に巻き込まれてしまうことも少なくありません。

 

 

我が家は買わない、携帯も家庭でのルールをしっかり決めて使う。

携帯電話は、小学校のころから持たせていますが、メールと電話の機能だけ使えるようにしてインターネットの閲覧はできないように制限して使っています。

 

ここで我が家の息子が実際に使用している携帯と、そのプランを紹介したいと思います。

 

【我が家の息子の携帯】

息子が使っている携帯:京セラ MARVERA

 

この携帯を選んだ理由:3年生からジュニア携帯を持たせていましたが、防犯ブザーを引っかけてしまい、鳴らしてしまうことが良くありました。また、当時のジュニア携帯はメールがひらがな入力だけで、漢字変換できないことが、子供にとっては「子供っぽい」という不満になっていたようです。6年生に進級するタイミングで、機種変更をしました。

 

利用プラン:AUのプランEシンプル

 

利用サービス:安心アクセスサービスがあり、有害サービスへのブロックも可能ですが、メールに添付されているURLに対応していない場合も考えられるため、息子の携帯はwebサイトへのアクセスはできないように設定しています。基本的には通話とメールのみのコースです。

 

このようなサービスを利用しながら、通話記録やメールは見ることを子供にも伝えて、実際に確認します。

また、通話料金がかかることも伝え、お友達とのやり取りはできるだけ、Eメールを使うように約束させました。

 

ときどき、私のスマホやタブレットを使うことがあっても、時間を決めていますし、使うアプリケーションも限定しています。

 

他のスマホを持っている同級生のママは、自分の部屋には持ち込まないようにさせている、または、使うときはリビングで使うなど、その家庭でのルールを決めて使っているようです。

 

行政で小中学生の使用時間が決まっているところが増えてきていますし、学校でも利用についての通達があるなど、便利なツールだけに使い方について賛否が分かれる、スマホです。

 

使い方やルールなどをしっかりと決めて使うようにして、親子ともに安心して安全につかうようにしましょう。

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