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子供用お箸の上手な選び方!長く使えるオススメ商品とは?

いつも、大人の食事を見ている子供は、1歳半~2歳くらいで、大人と同じように箸を使いたがりますよね。我が家の子供たちも、ちょうど1歳半頃に、箸に興味を持ち始めました。

 

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子供が使う箸は、100円ショップで手に入る安価な物から、箸職人が作る手作りの高価な箸まで様々です。どのような箸が良いかは賛否両論だと思います。

私が子供たちに使わせてきた箸を参考に、その選び方をご紹介したいと思います。

 

 

我が家が使ったお箸

我が家では、娘たち2人とも、2歳のお誕生日プレゼントに六角形の箸を贈りました。人生で初めての自分専用のお箸です。

 

箸職人が作ったという木製のお箸は、『手に馴染みが良い』『使いやすい』と評判でしたので、購入を決めました。価格は(税抜)850円でした。

 

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その箸を使ったのは2~3歳でしたので、手が少し大きくなった5歳頃に買い替えました。

 

長女の時は、最初と同じ箸職人の手によって作られた、八角形の箸です。最初に買った箸が傷まずに長く使えたので、同じ会社の商品を選びました。こちらの価格は(税抜)700円でした。

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【出典:http://business4.plala.or.jp/ykym/kw596_4_5_6.html】

 

 

次女の時は、『三点支持箸』という商品を購入しました。持ち方をしっかり覚えてくれるかな、と思い選びました。価格は600円でした。

 

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【出典:株式会社イシダ】

 

子供達が小学生になってからは、子供自身が可愛さを重視したがるようになったため、身近で購入できる安価な箸を使っています。

 

 

 

値段の違い…使ってみての感想

最初に購入したものと、長女のために2番目に購入したものは、子供箸にしては高価な部類に入ると思います。現在使っている物に比べると、非常に長持ちします。

 

3年ほど使っても、購入した頃と変わらない状態を保っていました。使い込むほどに木の風合いに味が出て、私はとても気に入っていました。

 

しかし、幼稚園に入園し、お弁当の時間にお友達の箸を目にするようになってからは、絵柄がない、可愛くない!と嫌がるようになりました。

 

三点支持箸については、1年くらい使ったかと思います。しかし、姉が可愛い箸を購入する際に使うのを止めてしまいました。理由は…次の項目でお話しします。

 

現在使っている箸は、100円程度で買える安価な物で、子供自身は気に入って購入しています。しかし、絵柄はすぐに剥がれてしまいます。

 

箸先が傷むのも早いので、長持ちはしません。それでも随分と我慢をさせ、半年程で新しい物に買い替えています。

 

やはり職人には職人の腕があり、値段には意味があるのですね。使ってみて、実感しました。

 

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箸の形

つい先日、昔使っていた箸を出して、子供に持たせてみました。大きさは手に合わないのですが、“六角”“八角”と、現在使っている丸い箸では、手の馴染みが全く違う!と子供自身が驚いていました。

 

正しい持ち方をした時に、角があると、ピタッと手に馴染むのが六角、八角、また、現在私が使用している三角なのです。丸いと、指の中で箸が安定しないので、小さな子供にはおすすめできません。

 

また、先にご紹介しました“三点支持箸”ですが、正しい持ち方を覚えられるかな、と思って購入しました。

 

しかし、子供は箸を持ち変える都度、指を置く三点など気にしないうえ、私が口うるさく言っていたのを嫌がるようになり、結局は私の意図通りには行かなかったのです。それが、使用を止めた理由です。

 

箸の長さ

まず、子供の親指と人差し指の間を、直角(90℃)に開きます。そして、親指の先から人差し指の先まで、真っ直ぐ定規を当てて計ってみてください。

 

その長さ×1.5cmが、適する箸の長さになるそうです。長すぎても、短すぎても使いにくく、また持ち方に悪影響を及ぼすことがあるので注意が必要です。

 

一般的に、売っている箸には「○歳~〇歳用」と記載されていますが、手の大きさはその子により違いますので、サイズを計って購入するのが一番良いでしょう。

 

材質・その他

注意したい点は、塗料です。箸は実際に口に入れる物ですし、子供の場合は噛んでしまうことがあります。そのため、塗料が剥げて食べ物と一緒に飲み込んでしまう事が考えられるので、天然の漆100%と記載された商品が良いと思います。

 

合成塗料の中に、漆がほんの少しでも混じっているだけで「漆塗り」と記載されるそうですので、購入する際には注意が必要ですね。

 

プラスチックも、噛むことで欠けて飲み込んでしまう可能性があります。やはり、天然の木製が安心です。

 

もうひとつ、おすすめしたい点は、箸の先にすべり止め加工が施されている事です。特に麺類を掴む場合、滑り止め加工がされていない箸では非常に滑ります。我が家の娘たちも、滑る箸は非常に使いにくいと嫌がります。

 

最後に

箸とひと言に言っても、素材や質により価格は様々。そして、デザインや色、形も多すぎるくらいあり、選ぶのも容易ではありませんね。

 

我が家の娘たちは、現在、可愛さ重視で箸を選んでいますが、つい先日、過去に使っていた箸を出して持たせてみたところ、非常に使いやすい!と言うことで、次に買い替える時は可愛さより使いやすさを重視する!とのことでした。

 

箸は毎日使う物です。食事を楽しむためにも、子供自身が使いやすい!と気に入ってくれる箸を選んであげたいですね。

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