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夫婦共稼き!子供が病気になったときの対応は?家事や育児を両立する秘訣も!

共稼ぎ夫婦が子育てをすると、家事や子供の保育園、学校行事など、仕事以外に気を配ることがたくさんあります。

どうやって乗り越えていくか、我が家のノウハウをお伝えします。

 

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預け先の確保は万全ですか?

子供を預けて仕事をするとなると、保育園の申し込みはもちろんですが、病気になった時にどうするか?という問題も出てくるでしょう。

 

特に小さな子供は集団生活をすると、病気にかかりやすいリスクがあります。

 

社会復帰や育児休暇から会社復帰するときに、忘れがちなのは、子供が病気になった時に、どう対応するかです。

我が家は喘息もちの子供がいるため、季節の変わり目、感染症の流行しやすい冬は特に戦々恐々としています。

 

病院や施設を利用する場合、診察を受けて、感染症の疑いも重症化の心配(高熱やひどい嘔吐、下痢など)がない場合、すぐに当日空きがあれば、預かってもらえる施設と、あらかじめ診察前に連絡して、当日予約が必要な場合があります。

 

病児・病後児保育を行っている病院では、保育士の数や部屋数や広さなどの関係上、受け入れ人数が決まっているところも少なくありません。

 

事前に保護者や子供の名前や好きな食べ物、アレルギーの有無、好きな遊びなど、子供の普段の様子をあらかじめ伝えておくルールを設けている施設もあり、子供にとってリラックスして過ごせるように配慮してくれる場合もあります。

 

こうした我が家では、事前登録が必要な場合は登録をしておき、病気の時に備えるようにしました。

 

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家事と育児の分担

シングルマザーの経験がある私ですので、一人ですべてを行っている時は、毎日1分1秒が緊張の連続で、とにかく時間との戦いでした。

 

仕事はもちろんですが、すべてに時短、段取りを考えて、家事と育児と仕事の三本を一人で母親が担うのは大変なことです。

 

例えば、朝のゴミ捨てと保育園の送迎だけでも、パパが担当してくれると、時間の節約になります。

夫も、最初は家事が全くできない人でしたが、朝の時間にてんてこ舞いしている私の姿を見て、朝のゴミ出しと保育園への送迎を担当してくれるようになりました。

 

息子が小学生になると、学校の登校時間は早く、恥ずかしながら、朝弱い私が寝坊し、子供もあわや遅刻!ということも少なくなかったため、比較的朝強い主人が子供の登校に合わせて、簡単な朝食を作るようになりました。

 

現在、夫は、朝食の準備、ゴミ出し、下の娘の保育園への送迎、時々洗濯物まで干してくれる立派なイクメンです。ほかにも、掃除や洗濯ものをたたむなど、私とほぼ同等の家事がしっかりとこなせるようになりました。

 

家事の分担は、男性も、家族の一員としてマスターしておくべきだと思います。もし、ママが突然病気になったり、入院したりした時に、子供とパパが困るということも避けられます。

 

そして、家事を任せるときに、ママのダメ出しは禁止です。

 

家事を手伝ってくれたら素直に感謝して、適切なやり方のアドバイスは必要ですが、ダメ出しをすると、絶対に男の人は家事を積極的に手伝うようにはなりません。

 

子育てとパパ育てを上手にすることが、働くママの秘訣です。

 

 

時短アイテムやサービスは利用すべし!

フルタイムで働いていると、買い物の時間や献立を考える時間もなく、毎日同じようなメニューが続くことも少なくありません。

育ちざかり、働き盛りの家族の健康は食事が基本ともいえるでしょう。

 

生協やヨシケイなどの宅配サービスを使い、買い物の時間と献立を考える手間を省くことも大切です。

我が家は夕飯の献立はヨシケイで、そのほかの朝食や日用品は生協で宅配してもらっていた時期もありました。

 

一日働いて、すぐにご飯の支度にとりかかれるのは助かります。ヨシケイは特に栄養バランスの考えられたメニューで、追加料金でカット野菜のサービスもあります。

 

 

仕事と家事、育児の両立は、知恵と工夫で乗り切ろう!

共稼ぎ夫婦はとにかく時間が足りない!と思うことや、子供の病気など、日々、工夫することが必要不可欠です。

 

家族の一員として、パパの手は大切な戦力になります。家事と育児を担うことで、子供の成長だけでなく、ママと時間や家事の効率化について考えるのも、家族というチームを担う上では大切なことではないでしょうか。

 

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