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幼稚園の家庭訪問!お茶やお菓子のおすすめは?失敗しない秘訣も伝授!

春になり、新学期が始まるとすぐに家庭訪問があります。毎年のことですが、お茶と菓子を出すか出さないか、出すのであればどのような物が良いのか…迷ってしまいますよね。

 

私は子供が2人、それぞれ3年間ずつ幼稚園に通いましたので、6人の先生の家庭訪問を経験しました。その際に用意した物で喜ばれた、また失敗した経験を踏まえて、適するお茶菓子についての提案をしてみたいと思います。

 

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用意すべき?しなくて良い?

まず、用意するかしないか、…それは基本的に、どちらでも良いと思います。

 

先生は、数件のお宅を15分程度ずつで回りますので、すべてのお宅でお茶とお菓子を頂くと、何杯のお茶を飲み、いくつのお菓子を食べることになるのでしょう。それを考えると、用意する必要はないと、私は考えます。

 

しかし、来客ですから、用意するのが悪いわけではありません。例えば、前後左右に回るお宅の時間帯が詰まっていない場合もあります。また、お菓子が大好きで、楽しみにしている先生もいるかもしれません。

 

2件目以降であれば「お茶をお出ししたいのですが、前のお宅で頂いていますか?」と素直に聞いてみても良いでしょう。また、あまり深く考えずに何も用意しなくても、後々問題になることはありませんから、気にしなくても大丈夫です。

 

お茶についての提案

まずはお茶についてです。

 

無難なのは「緑茶」ですね。コーヒーは好みの濃さがありますし、ハーブティは好みが分かれます。

 

気を付けたい事は、ホットかアイスかです。春先ですから、寒い日もあれば暑い日もあります。気温に合わせてホットにしたり、氷を入れてアイスにしたりと工夫するのが良いと思います。

 

先生が車で来る場合もありますが、歩きや自転車で回っている場合もあります。そうすると、きっと喉が渇くでしょうからさっと飲める冷たい物が良いかもしれません。

 

私が用意した物で喜ばれた物、それは「ゆず茶」です。何人かの先生に用意しました。「珍しい!」と、どの先生も口を付けてくださり、好評でした。特に、女性の先生にはおすすめです。

 

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お菓子についての提案

次にお菓子についてです。

 

私はお菓子作りが趣味なので、必ず手作りのお菓子を用意していました。「美味しい!」と食べてくれた先生もいましたし、手を付けずに帰られた先生もいました。

 

しかし、今になって考えると「手作りのお菓子は気持ちが重かったかもしれない…」と、少し後悔しています。作った人を目の前にして、気を遣う先生であれば、嫌でも口を付けなくては…と考えたかもしれません。

 

また、私が作った物は、ロールケーキやチーズケーキ、ゼリーなどの、“その場で食べる”事しか出来ない物だったのです。

 

こで、とてもいい!と思った友人の例をご紹介します。

 

前日に、子供と一緒に作ったお菓子を、1つずつ透明の袋に包装して、お茶菓子として用意したそうです。「子供と一緒に作ったので、どうぞ」と言うと、その場で食べない先生でも、「ひとつ頂いて宜しいですか?」と、持ち帰ってくれたそうです。

 

マフィンやクッキーなど、日持ちするお菓子を作って個包装にするとは、とても良い案だと思いました。

 

 

家庭訪問の意図

事前にクラスだよりで「お茶は絶対に用意しないでください!」と書かれた先生もいました。はっきりそう書いてくださると、考えずに済むので非常に楽ですよね。

 

私は毎年、あれこれと何を出そうか考えてきましたが…現在子供が小学生になってからは、同じく家庭訪問はありますが、お茶もお菓子も用意しなくなりました。

 

先生としては、家庭訪問の意図は「子供の家庭環境調査」が第一の目的なのです。そう考えると、お茶・お菓子については、必要ないと割り切ってしまうのもひとつの考えかもしれません。

 

 

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