子育てのお役立ち情報を配信中!

子供がハマる意外なネット依存症への入口!その効果的な対策法とは?

スマートフォンやタブレット型端末、携帯型ゲームが急速に普及した現在、ネット依存という問題が深刻化しています。

 

日常生活に支障をきたすほど、ネット上でのやりとりやサービスに夢中になってしまう…。

 

その深刻度は、ネット依存症を治療する専門の外来までつくられるほど。

ネット依存症とされる過半数は中高生がしめていると言われていますが、

その脅威は園児や小学生にまで忍び寄っています!

 

スポンサードリンク

 

スマホを持ってないから大丈夫?パソコンの操作ができないから大丈夫?

今回は園児と小学生がハマりやすいネット依存への入口となり得る2つの項目、

ネット上での動画視聴と携帯型ゲームについて考えていきたいと思います。

 

また後半では、我が家で実践している効果的な対策法についてもご紹介したいと思います。

 

いまや動画は赤ちゃんから見ています!

視覚と聴覚にダイレクトに訴えかける動画という媒体は、

赤ちゃんやまだ言葉のおぼつかない幼児でも楽しむことができます。

その証拠に、ネット上の動画投稿サイトにはたくさんの赤ちゃん向け動画が存在します。

 

赤ちゃんに見せると、泣きやんだり笑ったり…。

幼児向けの数字やひらがな、英語を学べる動画も人気がありそうです。

 

わが家の子供たちも動画を見ることは大好き。

小学生高学年の長男がよく利用するのが、

ゲームの攻略に関する実況動画やスポーツのハウツー動画。

 

生き物が大好きな次男はペットの投稿動画を好んで見ているようです。

 

3歳の娘はお気に入りのキャラクターが登場するアニメやショー、

そのキャラクターのおもちゃの動画を見ています。

 

便利なことだけ?悩んでいるママ、実は多数…

レンタルDVD店に出向く手間もなく、

出先で子供が退屈して騒ぎそうになったときにもスマホで

見せてあげれば静かになる。

 

ネット上の動画を子供に見せている親は、

私を含め周りにもたくさんいます。

 

とても便利で助かっている反面、ときに夢中になりすぎているわが子の姿を見て、

ネット依存という言葉がちらつき少し不安になっているという声もよく聞きます。

 

ネット上の動画は1つ見終わると関連する動画が複数表示され、

延々と見続けることになりやすいのです。

 

携帯型ゲームでネットにつながる

小学生においてのスマホ所持率は中高生と比べるとまだ低いと思われますが、

携帯型ゲームの所持率はかなり高いと思われます。

 

ネットやゲームの知識があまり豊富ではないママ世代には

ピンとこないかもしれませんが、携帯型ゲームでできること、

実際子供たちがしていることはゲームだけではないのが現状です。

 

ネットにつながる環境があれば、離れた場所にいる友達と

コミュニケーションをとることはもちろん、

同じゲームの世界の中で一緒に遊ぶということも可能になりますし、

ネット上の動画も見ることができます。

 

スポンサードリンク

 

 

ネット上での友達づきあい

「今夜○時に友達と通信する約束をしたから、晩御飯を早く食べたい。」

ある日、長男がこんなことを言いました。

 

様子を見ていたら、そのうち通信を約束した時間に合わせるために

日常生活がとどこおったり、通信が終わらず寝る時間が遅くなったり

するようになりました。

 

お友達のおうちでも同じような問題が起こっているようでした。

仲間外れにされたくないがゆえに、ネット上での付き合いに固執してしまう…。

そんな問題にも発展しそうです。

 

わが家での対策

ネット依存という言葉をつかうと、そんな大げさな…と思われるかもしれません。

しかし、子供たちがまだ幼いうちから、

ネット依存におちいりやすい環境が身近にあることがわかっていただけたかと思います。

 

対策として、わが家で現在試していることをご紹介します。

 

動画の視聴に関しては、視聴できる場所を限定しました。

親が学校行事やPTA活動などに参加している時間、

上の子の習い事を待っている時間です。

 

曜日や時間の感覚を理解することが難しい3歳児でも、

場所の違いは理解しやすいためか、今のところ、この方法でうまくいっています。

 

次に、長男の携帯型ゲームをつかっての通信ですが、

通信はその場に集まった仲間とだけに限定し、

友達間のネット上での通信は基本的になしにしました。

 

ゲーム機の保護者による使用制限機能をつかえば、

もっと厳格に制限することができますが、

親の目の届かないところでネット上での通信をすることがあったとしても

やるべきことをやって日常生活がとどこおったりしないうちは

このまま様子をみるつもりです。

 

子供がネットとうまくつきあうために

ネット依存という深刻な問題がある反面、

ネットをつかいこなす能力は、現代の子供たちが社会に出るにあたって、

今後ますます要求されるもののひとつではないでしょうか?

 

自分で判断できるまでは、食事やおやつのように何をいつ、

どのぐらいの量楽しむのかということを親が決めていく必要があります。

 

ネット依存になるリスクがあるから子供に対してすべてのネット環境を

制限するのではなく、将来子供がネットをツールとしてうまくつかいこなせるよう

手伝っていくという感覚がおすすめなのかもしれません。

 

スポンサードリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー