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夜中、子供が寝てる間にコンビニへ?!数分でも危険はない?

子供は、成長するにつれて、次第に夜中に目を覚ますことが少なくなってきます。

 

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一度寝てしまうと、隣の部屋でテレビを付けても、台所で音を出しても起きることがほとんどないというご家庭も少なくはないと思います。

 

その隙に…ちょっとの時間だから…と、コンビニまで用を足しに行く方もまた、少なくはないと思います。

 

実は、私の周囲でも、寝ている子供を置いて『少しの時間だから…』と家を空ける話を、何度も聞いたことがあります。

しかし、その“ちょっとの隙”にどんな危険が潜んでいるかを考えてみましょう。 後になって取り返しの付かない事態になってからでは大変です。

 

反対派である私の考えをお話しさせていただきます。

 

怖い事態を想定

たった5分~10分の間に、いったいどのような怖い事態が起こり得ると思いますか?

 

  • 怖い夢を見たと、子供が泣いて起きるかもしれない
  • トイレに行きたいと起きるかもしれない
  • 出かけた先で事故に遭遇し、すぐに戻れないかもしれない
  • 隣家が火事になるかもしれない

 

めったに起きる事ではないと思う事態であったとしても、留守中に起こりえないとは言い切れません。そして、後で後悔しても遅いのです。

 

子供が目を覚ましてしまったら?!

子供が夜中に目を覚ました時、家に誰もない…その時の不安な気持ちがどれほどの物なのでしょう。夜中に起きること自体が不安なことです。

 

怖い・悲しい・寂しい夢を見たり、おねしょをして目覚めることもあるかもしれません。

 

目を覚ました時に親がいない事がわかると、子供はきっと泣きながら家じゅうを探し回るでしょう。

 

トイレやお風呂、玄関やベランダ…自分で鍵を開けて外に探しに出るかもしれません。

 

不安な時に、心を落ち着かせてくれる存在である親がいないことは子供の不安をさらに掻き立てます。それが何度も重なれば、きっとトラウマになってしまうでしょう。

 

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回避するために出来ること

通常、夜中にコンビニと言えば、飲み物か軽い食べ物程度を買うため…ではないでしょうか。飲食物であれば、昼間に買っておけば良いのです。

 

もしかしたら、夜遅い時間にお酒が飲みたくなるかもしれない、小腹がすくかもしれない、そういう経験はきっと誰にでもあるでしょう。

 

買い置きすることが出来ないというご家庭は、あるのでしょうか。

 

また、立ち読みなど、子供がいると出来ないことをしたいのであれば、ご主人が家に居る間にするべきだと思います。

 

私の経験

私も一度、どうしても夜中にコンビニに行かなくてはならない経験をしたことがあります。《〇日まで》という支払期限のある代金を振り込みに行くためでした。

 

「今日中に振り込みをしなければならない…」しかしその日は、たまたま夫が留守で家には誰もいなかったのです。昼間に行くことを忘れていなければ…と反省しました。

 

結局は、延滞金がかかっても仕方がないと諦めて、翌日に行くことにして正解でした。直後に、子供が怖い夢を見たと言って、泣いて起きたのです。

 

それ以来、何があっても「行っても大丈夫かな…」とは考えなくなりました。

 

子供を守る義務

親には、子供が寝ている時であっても、ほんの短い時間であっても、子供を守る義務があります。危険から回避させる義務、精神的に安心させる義務。子供を不安から守る義務があると思います。

 

それは、決して『過保護』ではありません。『行く勇気がない』のではありません。『心配性』であるのは当然のことです。

 

子供がいるのだから、最悪の事態を想定して、置いたまま留守にしないのは、親としての義務なのではないのでしょうか。

 

 

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