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子供にゲーム機はいつから与えるべき?幼児期だと早すぎるの?

数年前まで、子供がゲーム機で遊ぶと言っても、小学生以上でしたよね。

 

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しかし、最近は幼稚園児でも当たり前に携帯ゲーム機を持ち歩き、公園や道端、デパートでも、ゲームで遊んでいる小さな子供達を目にするようになりました。

 

自分の子供ではなくとも、そのような光景を見ると、今の日本社会の在り方が心配になります。

 

そういう我が家でも、子供達はDSを使っています。我が家の例を挙げながら、今回は『幼児期』に『携帯ゲーム機』を与える事についての、私なりの考えを述べてみたいと思います。

 

 

ゲームを欲しがるキッカケ

友達同士が集まって遊ぶ時、たいていの子供はDSを持って来ます。

 

その中で、ポツンと1人だけが持っていなかったとしたら…楽しいはずがありませんね。そこでお友達が貸してくれたとしたら…その楽しさに夢中になってしまうでしょう。

 

幼稚園での話題も、ゲームの事になると、持っていない子供は付いて行けません。クリスマスや誕生日に、友達が「ゲームを貰った!」という話になると、欲しくなってしまう気持ちもわかります。

 

我が家の娘たちも、ゲームが欲しいと言い出したのは幼児期でした。やはり、友達と遊ぶ約束をしたら、みんながゲームを持って来るから1人ぼっちになってしまう…という寂しいを思いをしたのが、欲しがるキッカケでした。

 

そこで、「友達から仲間はずれにされたら…」と思い、与えてしまう親が多いのも事実でしょう。

 

 

ゲームが幼児期に与えるデメリット

体や脳の発達に悪影響を及ぼす

幼児期は、体の筋肉も脳も大きく発達する時期です。体を動かして遊ぶ、創造力や判断力、社会性を沢山の遊びの中で学びます。

ゲームに向かって、ゲームのキャラクターと遊んでいる中で、それらが育つと思いますか?

 

生活リズムが崩れる

場所や周囲の状況に応じて使用することが出来るか(マナー)、時間を見て優先すべき事を考えられるか(生活リズム)、これを幼児に判断させるのは難しいでしょう。

 

 

特に、夢中になりすぎて生活リズムが崩れるという事態は、安易に想像できます。欲しがった娘に、私がすぐに買い与えなかったのは、上のようなデメリットが考えられたからです。

 

体や脳の発達については、時間制限をすることでどうにかなるかな?と思いましたが、生活リズムはとても心配でした。

 

好きなことには、とことん熱中する娘の性格を考えると、私が、“叱らずに”管理できるか自信を持てなかったのです。

 

 

与える時期より『躾』が大事

これらの事を考えると、与える時期は遅ければ遅い方が良いと、私は考えます。

しかし、ゲーム機は、デメリットばかりではありません。きちんとマナーを守る、優先すべき事を先に終わらせる、時間を決める、と言ったいくつかの注意点を、ゲームを通して躾けることもできます。

 

与える時期が早ければ早いほど、“約束を守る”ことの大切さを、早くから身に付けることが出来るとも言えます。

 

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与えて終わりではない

幼児期に与えなかった我が家ですが、娘が小学生になってから、ある集まりの抽選会でDSが当たってしまいました。必然的に約束を作ることになり、今現在も子供と、度々話し合いを設けながらゲームを使わせています。

 

煩いほど欲しがっていたゲーム機を買い与えることで、子供は楽しそうに遊び、満足するでしょう。しかし、与えたらそこがスターなのです。

 

時間になってもまだ止めない。説得しても、周囲構わず持ち歩きたがる。そのような使い方をしていては、デメリット部分を大きくするだけです。

 

後になって「与えるのが早すぎた…」と後悔しないように、与える際にきっちりとご家庭でルールを決めましょう。そして、親が投げ出さずに、しっかりと躾続けることが大切です。

 

 

ゲームの時間=読書の時間?!

先日たまたま、非常に面白いご家庭の記事を読みました。

 

ゲームの存在をすべて否定するのではなく、やはり使い方次第であり、特に幼児期に関しては親の管理が非常に大切だと言うことを実感する内容でした。

 

家庭により躾の方針は様々だと思いますが、ひとつのゲーム機が子供との関係に悪影響を及ぼさないようになればと思います。

 

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