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小学生の習い事に送迎はいつまで必要?共働きや面倒なときの対処法も!

小学生になると、習い事を始めるご家庭も多いでしょう。しかし、その際にネックとなるのは送迎の問題ではないでしょうか。

 

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特に、共働きをしていたり、自動車の免許を持っていない等が理由で、送迎が難しいご家庭もあるでしょう。

 

正直、自分の足で通ってくれると親は楽ですよね。しかし、そこには注意すべき点もあります。

 

小学生が自分の足で通えるようになるのは、いつ頃からなのでしょうか。私の実体験を踏まえて、お話ししたいと思います。

 

 

時間帯と経路で考える

小学生が1人で歩く事には、危険もあることを把握しなければなりません。

 

学校まで歩いているのだから、歩く事自体には問題はないと思いますが、時間帯によっては心配ですね。学校が終わってからの夕方、薄暗いと不審者に遭遇する心配があります。

 

また、通う道に人通りが少なかったり、逆に多すぎて危険が伴う事も考えられます。

 

 

  • 歩き慣れている道である。
  • 見守ってくれる人がいる。安心できる地域性である。
  • 危険のない時間帯である。

 

 

この3点が揃っていれば、歩いて通うことは可能でしょう。

 

さらに、同じ習い事をする友人と時間帯を合わせ、一緒に通う事が可能であれば少し安心できると思います。曜日や時間帯を合せる事が出来るか、習い事によっては先生に相談してみることをお勧めします。

 

また、人通りが少ない場所であれば、防犯ブザーを持ち歩くことと、何かあった際に駆け込む事の出来る場所を、事前に確認、確保しておくことも必要です。

 

 

練習させてみましょう

初めから自分で通いなさいと言うと、不安になる子供もいます。そのおかげで、せっかく始めた習い事をやめたい、と言い始めるかもしれません。

 

まずは送迎をして、子供に道順と、通う行程の雰囲気に慣れさせることは必要です。

 

そのうえで、少し自信が付いてきたら、自分で通わせるように練習をさせてみてはいかがでしょう。

 

私は仕事が休みの日に、一緒に歩いて通いました。道を覚えたら待ち合わせ場所を指定し、子供が自分で歩く距離を次第に伸ばす方法を実践しました。

 

今は、時間の許す範囲であれば、自分で通っています。

 

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共働き家庭においては?!

我が家も子供達は習い事をしています。それぞれ曜日と時間帯が違う、別々の習い事をしているため、2人合わせるとほぼ毎日の送迎が必要になります。

 

どちらも、自宅からそれほど遠い距離ではないので、夏の明るい時間であれば、徒歩なり自転車なりで通わせています。

 

しかし、自分で行くことが出来ても、帰りは時間帯が遅くなるため、迎えに行くようにしています。

 

 

我が家は共働きなので、仕事の終わる時間帯によっては、どうしても送迎が出来ない日もあります。そんな時は、友人や両親など、人に頼ることもあります。

 

自分で通う力が付いても、送迎が必要な場合もありますから、その時のためにも、頼れる人に相談しておく事は必要かもしれません。

 

また、頼りっぱなしになる事は、相手に負担を与えてしまいます。自分が出来る時は、相手が出来るにしても一緒に車に乗せてあげることでお互い様という気持ちが生まれるでしょう。

 

その都度ではなくても、時々は気持ち程度のお菓子を包む等、きちんとお礼をすることが大切です。

 

金銭を支払って送迎をしてくれる会社を利用すれば、お礼や遠慮といった負担がありません。

 

 

 

 

また、私の住む地域には「ファミリーサポート支援」という制度があります。送迎等、困ったことがあるとボランティアの方が手助けしてくれます。

 

町によってはそのような制度があるかもしれせんので、役所に相談してみるのも方法のひとつです。

 

 

年齢で括ることはできません

『送迎の必要がなくなるのは〇歳』というように、年齢で括ることは出来ません。

 

通う環境と、家庭の状況によって変わります。下校時間も学年が上がるに連れて遅くなります。

 

中学生になると部活動がありますから、通う力はあっても通う時間帯が暗くなり危険や心配が生じます。ですので、送迎はさらに必要になると考えられます。

 

まずは、習い始める時に「送迎は必要になる事がある!」ということを念頭に入れておくべきでしょう。

 

子供が安心して、楽しく通うことが出来るように、親は状況を見ながらその都度判断することが必要です。

 

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