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子供の家事手伝い!邪魔にならないコツや意外なメリットも!

子供に家事を手伝ってほしいと思うことがあっても「やりたくない」と言われたり、また一方では、触ってほしくないときに限って、やりたい!と言って来たりして、手伝いに参加させるタイミングが、難しいと感じている方も少なくないと思います。

 

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我が家も同じように、手伝いたい3歳女子と、親とかかわりたくない13歳男子を、毎日巻き込んでなんとかお手伝いをしてもらっています。

我が家のやり方をお伝えしていきます。

 

我が家でお手伝いしたい、人気NO.1の家事は?

我が家で子供たちに人気の家事は、なんといっても料理です。

 

私が料理を始めると中学生男子は「何を作っているの?」「今日の夕飯は?」と必ず毎日聞いてきます。

 

それにつられて、3歳女子は、自分専用の小さな椅子を持ってきて、流しの真ん中に立って、「今日のお料理を始めます」と料理番組よろしく、邪魔をしてくれます。

 

でも「自分も作りたい」「手伝いたい」という、子供たちの気持ちを尊重したいので、私の時間と心に余裕があるときは、できるだけ、お手伝いをしてもらうようにしています。

 

中学生になると、調理実習で包丁や火の扱いなども一通り習っているので、炒めものを手伝ってもらっている間に、私は他の料理の下ごしらえをしたりします。

 

一方、3歳児はとにかく包丁で、食材を切りたいので、一緒に切りやすい食材を切ったり、混ぜたりしてもらいます。

 

自分たちで作った料理を食べるときは、いつも以上に食が進むので、なるべく手伝ってもらうようにしています。

 

 

お菓子つくりは男子も関わりやすい!

食べ盛り二人はお菓子も大好きで、市販のスナック菓子では満足できず、たくさん食べようとしてしまう傾向にあります。

 

体も心配ですが、二人の欲求に任せてお菓子を買い込むと、出費もばかになりません。そこで、時間が許す限り、私が手作りでおやつを用意することにしました。

 

平日は、二人が帰宅する前に作りますが、休日は二人と一緒に作ります。三温糖やきなこ、上新粉など、和の食材で作るおやつは子供たちにも人気です。

 

材料を計算したり、量ったりするのは一見面倒ですが、仕上がりに大きく差が出ることを伝えると、息子も真剣です。

 

また、二人とも一緒に混ぜたり、綿棒で生地を伸ばしたり、型抜きしたりするのは、理科の実験のようで楽しいようです。

 

出来上がるまで、二人で並んでオーブンの前で待っている姿は、何とも微笑ましいです。

 

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苦手と得意に分かれるお片付け

洗濯物を畳んだり、掃除をしたり、片付けたりと、本来は親が手伝ってほしいと思う家事は、息子はなかなか手伝ってはくれません。

 

タオルを畳んでもらっても、お世辞にもきれいに畳めているとは言えない仕上がり具合です。

 

3歳女子は、畳むのが大好きで、タオルは13歳より丁寧に畳んでくれますし、片付けも、比較的気分の良いときは進んで行います。

 

こうした家事の好き嫌いや、向き不向きは、性差や性格の差もあるかもしれません。

 

とはいえ、3歳児は広く周りを見ることはできないため、畳むときに、ほかの洗濯物を散らかしてしまいます。

 

そのため「良いところやできたところはほめ、悪いところは注意する」か「触られないようにしまう」ようにする必要はあります。

 

 

子供が家事に興味を持ったら、巻き込もう!

子供は大人がしていることが気になったり、何となく興味を持ったりすることも少なくありません。

 

興味を持った時には、できる範囲のお手伝いをしてもらい、必ず「助かったよ」「ありがとう」「○○君が作ってくれたから、おいしいね」などとほめる言葉をかけましょう。

 

こうした小さな成功体験や言葉による報酬体験は、子供の自信を育てるきっかけづくりにもなります。

 

お手伝いをしてもらっている時に、何となく会話が弾んで親子のコミュニケーション作りにも役に立つことでしょう。

 

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